社会貢献事業花壇作り 第5回実施報告 第2弾 ~2010年8月まで
| ・道北地区 |
永山ほたる保育園(旭川市) |
| ・道東地区 |
ひかり保育園(北見市) |
| ・道南地区 |
コロポックルの森白雪幼稚園・登別保育所(登別市) |
| ・茨城地区 |
日立市立会瀬幼稚園・日立市かみちょう保育園・小木津聖徳保育園 (日立市)、 稲敷市立認定こども園えどさき(稲敷市) |
| ・石川地区 |
金石幼稚園(金沢市) |
| ・滋賀地区 |
延命保育園(東近江市)、若竹幼稚園(草津市) |
| ・大阪連合地区 |
まーぶる保育園(貝塚市) |
第5回第2弾花壇作りは上記7地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ■花壇作り実施のお便りをご紹介 |
| ・道北地区 |
(2010年 5月20日実施) |
| ・石川地区 |
(2010年 5月20日実施) |
| ・大阪連合地区 |
(2010年 5月26日実施) |
| ・道東地区 |
(2010年 6月 8日実施) |
| ・道南地区 |
(2010年 6月24日実施) |
道北地区会からの報告
朝から冷たい雨がパラつくあいにくのお天気でしたが、雨天決行です。屋内運動場で、との声もありましたが、グラウンドの隅にあるテントの中で10人、9人と二回に分けて行う事になりました。
雨足は次第に強く、足元はぬかるんできましたが園児達は元気一杯です。テントの下に所狭しと並べたプランターが、園児1人1人に割り当てられました。とてもお行儀良く説明を聞いた後スタッフと一緒に花苗を植え、ぞうさんのじょうろで水をたくさんあげて完成です。
グラウンドの隅にプランターを並べ終わると、園児達からお礼を言いたいとの事で屋内運動場に招かれました。みんな揃っている所に私たちがぞろぞろと入り、1列に並びました。
「ありがとうございました!」
代表の園児数人から、手作りの感謝状が贈呈されました。その後、スタッフ1人1人にペットボトルのお茶をプレゼントしてくれました。
園児たちは終始とても行儀が良く、でもとっても元気でした。自分達で植えたお花を育てていくことで「命」を感じてくれたらいいな、と思いました。
石川地区会からの報告
石川地区の今期の社会貢献事業は、5月20日(木)に金沢市の金石幼稚園で行いました。当日は雨の予報でしたが午後から曇りまで回復しまして、なんとか雨に濡れずに花壇作りを行うことが出来ました。
幼稚園からは、年長さん86名、保護者の方々65名、先生方10名とわれわれ石川地区から7名参加し、プランター50個、ワイン樽2個に日々草・ベゴニア・ペチュニア・ガザニア・ハーブやハイビスカス・ニューサイランなどを植えていきました。
花壇作りは1時間ほどで終了しましたが、園児や保護者の方々からは、ハーブの匂いの面白さや直径1メートル以上にもなる大きなワイン樽に高さ2メートルにもなるニューサイランを植え込んだことや、50ものプランターを並べた壮観さに歓声があがっていました。
後日、幼稚園にお伺いした時には園児たちが小さいジョウロをもってお水をあげていましたので、先生にお聞きすると花壇作りの次の日から水遣りをするのが日課になったそうです。みんな楽しそうに競争をして水やりをしているのがとても印象的でした。
大阪連合地区会からの報告
大阪連合地区では、初めての保育園での花壇作りでした。事前の打ち合わせで、ハンギングとプランターのブロック塀への取り付けを保育園が希望されましたので、その方法で制作しました。
ハンギングは、最初に、園児達に花苗と植え方の説明をして、プランター一つに2〜3人ずつで、植えていきました。
出来上がると、設置場所まで園児達が協力して運びました。最後に全員で水やりをして終了しました。園児達の質問は、ハンギングに植えてある果実を食べてもよいかという、大変ユニークなものでした。
道東地区会からの報告
6月8日、北海道北見市ひかり保育園にて約50名の園児と先生でプランターづくりを行いました。
当日は、オホーツクブルーの空の下、とても天気が良く楽しく花を植えました。園児のほとんどは、今日初めて花を植えたということで、花植えをとても楽しみにしていたようです。
柔らかい感触の培養土を触り、ポット苗の花を取り出し、植え込む。何もかも初めて・・・。笑顔の園児たちを見ていると、スタッフの方まで笑顔になります。
これからやさしい心で花を育てて下さいね。と約束をし、今回の事業を終了しました。
道南地区会からの報告
道南地区では6月24日(木)登別市のコロポックルの森 白雪幼稚園・登別市保育所で花壇作りをしました。朝は大雨ということもあり、幼稚園側から「大丈夫かい?」と心配する連絡もありましたが、すっかり雨も上がり無事に花壇作りを開始できました。
ヒマワリやマリーゴールドなど、たくさんの花を用意し、園児からは「きれいな花だね!」「わたし、ひまわり大好き!」などという、嬉しい声が聞えてきます。園児に植え方を説明して、いざ実践です。園児たちは小さなスコップで土に穴を掘り、丁寧に花を植えていきます。
「お母さんと植えたことがあるよ!」「私、はじめて植えるよ!」など、園児たちは大きな声でワイワイがやがやと、とっても元気です。「おじさん、ここに植えていいよ!」と園児に声をかけられ、私たち会員も一緒になってたくさんの花を植えました。とてもにぎやかな中、色とりどりの花壇を作る事ができました。
園児たちは、花を植えることが、よほど楽しかった様子で、私たちにとびきりの笑顔を見せてくれました。今回の花壇作りをきっかけに、園児たちが花に親しみ、心豊かに成長していってほしいと思います。
社会貢献事業花壇作り 第5回実施報告 第1弾 ~2010年6月まで
| ・香川地区 |
竜川保育所(善通寺市) |
| ・神奈川連合地区 |
小田原愛児園(小田原市) |
| ・富山地区 |
魚津第二保育園(魚津市) |
| ・島根地区 |
みなと保育園(浜田市) |
| ・愛媛地区 |
潮見保育園(松山市)、十全保育園・道前育成園(新居浜市)古川幼稚園(西条市)、 土居西幼稚園(四国中央市) |
| ・福岡地区 |
新入ひまわり保育園、感田保育園、若草保育園(直方市) |
第5回第1弾花壇作りは上記6地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ■花壇作り実施のお便りをご紹介 |
| ・富山地区 |
(2010年 4月14日実施) |
| ・香川地区 |
(2010年 5月25日実施) |
| ・福岡地区 |
(2010年 5月28日、
6月4日、6月7日実施) |
| ■お礼のお手紙をご紹介 |
| ・福岡地区 |
|
富山地区会からの報告
4月14日(水)富山地区では、本年で第5回となる社会貢献事業花壇作りを魚津第2保育園(魚津市)にて、実施しました。園児26名、先生5名、保護者4名の方々にご参加いただき、会員6名と一緒にプランターに花苗を植えました。
マリーゴールド、ゼラニウム、エニシダ、バーベナ、ユリオプシスデージーなど、たくさんの種類を用意し、黄色やピンクの色とりどりプランターが完成しました。植え終わると、園児たちは一人一人がちいさなジョウロを持ち、丁寧に水やりをしました。
園児たちも、花を植えるということが初めての経験で、とても楽しかったようです。保育園側も、花壇がにぎやかになり、喜んで頂くことができました。
香川地区会からの報告
香川地区では、5月25日善通寺市立竜川保育所にて、会員12名で花壇づくりを行いました。前日までの悪天候が当日には晴れになり、地面もやわらかく、あまり暑くもなく非常に作業のしやすい環境下での作業となりました。
盛り土をしていただけの花壇に柵をつくって、そこに園児と一緒にマリーゴールド・ヒマワリ・ガザニア・日々草を植え、別の花壇にはトネリコ・ガザニア・ポーチュラカ・ナデシコ・サルビア、プランターにはヒマワリ・ハイビスカス・ゼラニュームなどを植えました。
当初の予定では保育所だけの予定だったのですが、余裕のある範囲内で隣接する幼稚園のプランターにもヒマワリなどの苗を植えさせていただきました。花壇の横まで車が入り作業がはかどったこともあり、1時間半ほどできれいに仕上げることができました。
花壇の柵が少し余ったので8月に園内の電信柱の工事が終わった後、あらためて地元の会員さんに追加で花壇をつくっていただけることになっております。
今年は今までで一番少ない予算での花壇づくりとなり、柵も安い種類を選んでこじんまりとした花壇となりました。
福岡区会からの報告
そろそろ梅雨入りになろうかという蒸し暑い日でしたが、行かせていただいた園はどの日も晴天でした。最初に趣旨を説明させていただき、花の植え方や、花の名前などを説明してから園児に植え付けてもらいました。
会員、先生で土を起こして穴を開け、苗を置きそこに植えてくださいというと、最初は恐る恐る植えていましたが、最後には夢中になって次々ともっていって植えていました。
土いじりに夢中になる子や他の園児の世話をする子など、みんな楽しい時間を過ごせたようです。ちょうど春の花が終わった時期で、どの園も場所やプランターを用意して待っていてくれました。これからきれいに咲いてくれるのだろうと思いながら、園を後にしました。
次回、機会があればたくさん園児を集めて、植えるようなイベントに出来ればいいなと思います。
福岡地区会(新入ひまわり保育園)からお礼のお手紙をいただきました
先日は沢山のお花を頂き、ありがとうございました。子ども達も毎日お花の水やりをする事が楽しみになっています。
水遣りは当番が交代で行っているのですが、「我先に!!」と言わんばかりに、競い合うようにジョウロを取りに行き、一つ一つ大切にお水をあげています。水をあげると、花が生き生きと色鮮やかになっている事も、子ども達なりに気づいているようで、「きれいやね」と、日に日に愛着もわいてきます。お花に砂がかかっていた時には「かわいそう」と言って、砂をはたく子もいます。
お花屋さんにお話して頂いた「花を育てながら、きれいと感じる心・大切にする心が育ってほしい」というお気持ちが、しっかりと子ども達に届いているようで、私たちも大変うれしく思っています。花の植え方や、育てる事によって生まれる豊かな心など、とても貴重な経験をさせて頂けた事に感謝しております。
子ども達と一緒に「お花屋さんにお礼をしよう」と花の絵を描きプレゼントを作りました。子ども達の気持ちと一緒に受けとって頂けたらと思います。
いつの日か訪れる花の寿命の日まで大切に育て、又新たに芽生える花の命のサイクルも伝えていきたいと思います。ありがとうございました。
新入ひまわり保育園
新入ひまわり保育園
2010年6月7日
社団法人日本生花通信配達協会
「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について(公表)
当法人は、国家公務員法等の一部を改正する法律(平成19年法律第108号。以下「改正法」という。)による改正後の国家公務員法(昭和22年法律第120号。以下「改正国公法」という。)第106条の24第1項第4号及び改正法附則第12条並びに独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第54条の2第1項において準用する改正国公法第106条の24第1項第4号及び改正法附則第10条において準用する改正法附則第12条、職員の退職管理に関する政令(平成20年政令第389号)第32条及び附則第4条、特定独立行政法人の役員の退職管理に関する政令(平成20年政令第390号)第18条及び附則第3条、職員の退職管理に関する内閣府令(平成20年内閣府令第83号)第9条及び附則第3条、並びに特定独立行政法人の役員の退職管理に関する内閣府令(平成20年内閣府令第84号)第8条及び附則第3条の諸規定に関し、「国と特に密接な関係がある」特例民法法人に該当しないので、その旨公表いたします。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第5弾 ~2009年10月から2010年4月まで
| ・新潟地区 |
聖母保育園(上越市) |
| ・神奈川地区 |
みこころ幼稚園、さゆり幼稚園、三育幼稚園(横浜市)、石塚保育園(小田原市) |
| ・城東地区 |
済美幼稚園(台東区) |
| ・静岡地区 |
野間自由幼稚園(伊東市)、かわはらいづみ幼稚園(静岡市)、花園幼稚園(浜松市) |
| ・沖縄地区 |
金城幼稚園、嘉芸幼稚園、中川幼稚園、金城保育園(国頭郡金武町) |
第4回花壇作りは上記5地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ |
| ・城東地区 |
(2009年10月22日実施) |
| ・新潟地区 |
(2009年10月23日実施) |
| ・神奈川地区 |
(2010年 1月18日実施) |
城東地区会からの報告
城東地区では社会貢献事業「幼稚園・保育園花壇作り」を平成21年10月22日(木)に台東区済美幼稚園で実施いたしました。
当日は天気もよく、先生、保護者の方も一緒に園児達と総勢75名で花苗をプランターに植えました。
ビオラ、マリーゴールド、パンジー、ナデシコ、キンギョソウ、ペンタスなどなどの花苗を園児たちがワイワイガヤガヤと楽しそうにプランターの土に穴を作り、「できたよー」「手がよごれちゃったよー」といいながら、次々と作り上げていきました。
最後に園児たちが小さなジョーロでそれぞれに水をたっぷりあげて終わりました。この子達が心豊かに、冬の寒さに耐えて咲く花のように強い人間に育ってくれるように祈りたいと思います。
新潟地区会からの報告
新潟地区は昨年10月23日金曜日、上越市の聖母保育園にて、園児31名、先生4名、会員8名でプランター36個に色とりどりのパンジーを植えました。当日は天気も良く、作業も順調に進みました。
園児には、好きな色の花を選んでもらい、女の子はピンク系、男の子は黄色系を選び植えていました。途中、飽きてしまったのか遊具で遊んでしまう子もいましたが、子どもらしさが出ていました。
約1時間半の作業が園児にとっては、ちょうどいい時間だと思います。
神奈川地区会からの報告
1月18日、午前9時半より小田原市内の石塚保育園にて社会貢献事業花壇作りを実施いたしました。園庭にて、丸型プランター16個を使用し、サクラソウ、パンジー、ジュリアンの植え込みをしました。
当日は園児40名に参加して頂き、プランターに土を入れるところから始めました。お花の扱い方の説明や、土を入れるときの注意、水遣りの仕方など、先生と共に教えました。
花植え終了後に、プランターを園児たちと一緒に運び、きれいに飾ることができました。
2010年4月14日
報道関係者各位

11ヶ国が参加!お花を通じて世界とつながる
「Flower Summit 2010」
盛況のうちに閉会!
社団法人日本生花通信配達協会(会長:川並裕幸、本部:東京都品川区、以下JFTD)は、創立記念日である4月13日(火)に、ホテル日航東京において、世界4ヵ国の大使、大使夫人と7ヵ国の大使館関係者、国内の花業界関係者の方々をお招きし、花文化の普及・振興に関する意見交換や理解促進を目的とした、第一回「Flower Summit 2010」を開催いたしました。
昨今、世界的経済低迷や大規模災害などの影響により、世界中で数多くの子どもを含む人びとが困難な状況に直面しています。私たちは、日本のみならず世界の国々とともに花を通して、人の心を癒し、勇気や感動を与えてまいりたいと願っております。「Flower Summit 2010」では、その主旨にご賛同いただいた、11カ国にのぼる関係各国の大使・大使館関係者と国内の花業界関係者の約200名が一堂に会しました。
オープニングでは、花キューピット神奈川ブロックが制作した、日本の春を代表する花「桜」を用いた展示作品に、羽織袴をまとった神奈川ブロック代表の横山正人が、大筆で「平和」の2文字を書くパフォーマンスを披露し、会場を沸かせました。
続いて、JFTD副会長 淡輪俊より開会のご挨拶とともに「Flower Summit 2010」の開催主旨をご説明、駐日オランダ王国特命全権大使フィリップ・ドゥ・ヘーア閣下から寄せられた代理書簡も読み上げられ、参加国の「Flower Summit 2010」への期待が感じられる一幕となりました。
さらに、JFTD会長 川並裕幸は、「Flower Summit 2010」開催のアイディアのきっかけになったフィリップ・ドゥ・ヘーア閣下との出会いについて感慨深く語り、今後の展開に向けた抱負を「国内外の花き業界の方々が一堂団結して、花の持つ魅力・役割を世に訴え、日本・世界の平和と子供たちのことを考え将来の夢としたく思います。」と述べました。
続いてJFTD会長 川並裕幸より提案された「共同宣言」は、大きな拍手を持って迎えられ、各国のご賛同をいただきました。共同宣言の内容は別紙をご参照ください。
閉会の挨拶では、JFTD副会長 井瀬美雪より、ご参集いただいた皆様へのお礼の言葉とともに、今後JFTDが取り組んでいく目標を「花に携わるわれわれが国境を越え、心をひとつにし、花の消費拡大に積極的に努めることを目標とし、花キューピットJFTDは、フラワードリーム2010 IN 東京ビッグサイトから全世界へ希望と夢、そして幸せをお届けします。」と、力強く述べ、盛況のうちに「Flower Summit 2010」は閉会しました。
本開催を第一歩とし、「Flower Summit 2010」は、今後も内容の充実を図って継続していく予定でございます。
JFTDでは、この「Flower Summit 2010」をはじめ、昨年ご好評をいただいた「フラワードリーム」を7月に開催、また社会貢献活動の一環として「花育~全国の幼稚園・保育園の花壇づくり」など花文化の普及、お花の消費拡大の取り組みに寄与すべく、さまざまなイベントを実施してまいります。
これらの取り組みについても順次ご案内してまいりますので、今後ともJFTDをよろしくお願いいたします。
<実施概要>
| 名称: |
Flower Summit 2010 |
| 主催: |
社団法人 日本生花通信配達協会 |
| 日時: |
2010年4月13日(火)17:30~19:30
受付開始 17:00 |
| 開催場所: |
ホテル日航東京 1階宴会場“アポロン”
住所:東京都港区台場1-9-1
電話:03-5500-5500 |
ご来賓:
| Federal Democratic Republic of Ethiopia |
Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary |
His Excellency Mr.ABDIRASHID Dulane |
| エチオピア連邦民主共和国 |
特命全権大使 |
(アブディラシッド・デゥラネ閣下) |
| Malaysia |
Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary |
His Excellency Dato’ SHAHARUDDIN bin Md Som |
| マレイシア |
特命全権大使 |
(ダト・シャハルディン・ビン・モハマッド・ソム閣下) |
| Republic of Madagascar |
Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary |
His Excellency Mr. Jimmy RAMIANDRISON |
| マダガスカル共和国 |
特命全権大使 |
(ジミー・ラミアンジソン閣下) |
| Socialist Republic of Viet Nam |
Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary Mr. Nguyen Phu Binh grace |
Ambassadress. Ms. Le Thieu Ngan |
| ベトナム社会主義共和国 |
特命全権大使グエン・フー・ビン閣下夫人 |
(レ・ティエオ・ガン様) |
| Kingdom of Thailand |
Minister Counsellor |
Ms. SIRILAK SUWANRANGSI |
| タイ王国 |
公使参事官 |
(シリラック・スワンランスィー様) |
| Kingdom of the Netherlands |
Agricultural Assistant |
Ms. Yuko Saito |
| オランダ王国 |
農業・自然・食品安全部 参事官補佐 |
(サイトウ ユウコ様) |
| People’s Republic of China |
First Secretary |
Mr. CHU YUE |
| 中華人民共和国 |
一等書記官 |
(チュ・ユエ様) |
| Republic of Colombia |
First Secretary |
Mr. CARLOS ECHAVARRIA |
| コロンビア共和国 |
一等書記官 |
(カルロス エチャバリア様) |
| Republic of Ecuador |
Third Secretary |
Ms. Anabela Meza |
| エクアドル共和国 |
三等書記官 |
(アナベラ・メサ様) |
| Republic of Kenya |
First Secretary |
Mr. Peter K. Mose |
| ケニア共和国 |
一等書記官 |
(ピーター K.モーセ様) |
| Republic of Singapore |
Singapore Tourism Board Area Director Eastern Japan |
Mr. Ryohei SHIBATA |
| シンガポール共和国 |
シンガポール政府観光局 東京オフィス所長 |
(シバタ リョウヘイ様) |
| 実施内容: |
17:30 開会
17:31 パフォーマンス
17:36 開催挨拶
17:44 主催者代表挨拶/ご来賓・出席者紹介
17:54 共同宣言発表(JFTD会長 川並 裕幸)/記念撮影
18:02 歓談
19:25 閉会 |
Flower Summit 2010 Joint Declaration
フラワーサミット2010共同宣言
We perceive the flower heals mind of human beings,
brings love and affluent life to every people.
We therefore declare that we do support children in the world, enable to grow in sound being filled with flowers and love
私たちは、花が人々の心を癒し、愛を伝え、
くらしを美しく彩ることを知っています。
私たちは、世界の子供達が花と愛とに満たされて
幸せに育つよう支援していくことを、ここに宣言します。
「Flower Summit 2010」主旨説明
近年、世界的な経済状況の悪化や災害の発生などにより、困難な状況に置かれている人々が数多くいます。海外では、ハイチの大震災、国内では年間3万人を超す自殺者や、子供の貧困率が14%に上るという深刻な状況にあります。
また、昨年来の急激な消費減退により、花業界はかって経験したことのない厳しい状況に陥っています。
「Flower Summit」を提唱する第一の思いは、このような状況を打破するために、花は生活の中で欠かせないものとして花の持つ力、パワーを伝えることが不可欠であると考えました。
花に携わる私たちは、国境を超え、心をひとつにして消費拡大のための意見交換・情報発信が出来たら大輪の花を世界に咲かせることが出来ると考えます。
このような苦しい時こそ皆で叡智を出し合い、花き関係者が総力を結集して消費拡大に取組む必要があると考えます。
第二の思いは、このような中で、人の心を癒し、勇気や感動を与えることができる花に携わっている私たちも、何か花を通じて支援ができるのではないかと考えました。
本日ここにご出席の皆様には是非、7月開催の「フラワードリーム2010 in東京ビッグサイト」にご出展いただき、花、資材等々ご来場くださる消費者の方々に販売し、広くPRをして頂ければと思います。
そして、JFTDは、永年日常業務を通じてユニセフへの寄付を行なっております。今回も、「フラワードリーム2010 in東京ビッグサイト」の中での収益金の一部を、ユニセフにご寄付させて頂きたいと考えます。
JFTDは以上のような思いで「Flower Summit 2010」を立ち上げました。皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第4弾 ~2009年11月から2010年1月まで
| ・茨城地区 |
関城幼稚園、明野幼稚園(筑西市) |
| ・埼玉地区 |
小鳩保育園(春日部市)、鶴ヶ島めぐみ幼稚園(鶴ヶ島市) |
| ・千葉地区 |
西船幼稚園(船橋市) |
| ・城北地区 |
春光幼稚園(足立区)、東十条保育園(北区) |
| ・都下地区 |
四恩幼稚園(青梅市) |
| ・奈良地区 |
浄正院保育園(葛城市)、川西幼稚園(磯城郡川西町) |
| ・高知地区 |
土佐幼稚園(土佐市) |
| ・長崎地区 |
遊林保育園(西海市) |
| ・宮崎地区 |
都北保育園(都城市)、太陽の子幼稚園(小林市) |
第4回花壇作りは上記9地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ |
| ・埼玉地区 |
(2008年11月21日実施) |
| ・茨城地区 |
(2009年11月 6日実施) |
| ・都下地区 |
(2009年11月10日実施) |
| ・高知地区 |
(2009年11月17日実施) |
| ・長崎地区 |
(2009年11月17日実施) |
| ・埼玉地区 |
(2009年11月19日実施) |
| ・千葉地区 |
(2009年12月10日実施) |
| ~お礼のお手紙をご紹介~ |
| ・城西地区 |
|
埼玉地区会からの報告
3回目となり、恒例となった感のある花壇づくりを今年は東部地区が担当して春日部市にある小鳩保育園さんで行われました。
当日はこの冬イチバンの冷え込みにもかかわらず、保育園児148名と0歳児12名 が花壇づくりに挑戦したそうです!「子どもは風の子」とはよく言ったもので「寒さもどこ吹く風」といわんばかりに元気に苗運びから植え付けまでを楽しんだ模様です!泥んこ遊びの延長なのかな~?
パンジーやガーデンシクラメンが箱に入っているときには出来上がりを予想できないで、探るような表情だったようですが、自分たちでプランターに思い思いに組み合わせをして植え込み、でき上がりが近づくと硬かった表情も次第に笑顔になりお手伝いをしている先生方、保護者の方々、地区担当役員さんもそんな園児の姿を見て、心が和んだのではないでしょうか?さすがに0歳児はお手伝いとはいかないので、お土産に花の苗とミッフィー人形をもらって、はしゃぎ回っていたようですよ~
参加した役員さんは「冬の陽だまりの中、穏やかな空気に包まれて、優しい心で過ごせたよ!」と笑みを浮かべて話してくれました。 世の中の情勢が変ろうとも、いつの時代も子どもは変らず元気ですね~!
茨城地区会からの報告
茨城地区会の県西ブロックでは11月6日筑西市内の関城、明野地区で社会貢献事業を実施いたしました。
はじめに地区役員の趣旨説明を、そして花(苗)の説明に入りました。ポットをとりだし、「この花の名前知っていますか~?の問いに大きな声で「パンジー」、「ではこの花は?」「わかんなーい」
苗の底の白く絡んでいる根を取り除く事などを伝えると、先生方から「知らなかった~」の声・・・そして園児達に植え方を教え、作業に入りました。
園児の一人が「僕ね5ヶ植えたよ!」すると別の園児が「私は10ヶも植えたよ」と言い、競争しながら植えつけていました。この子たちが大きくなっても、今の気持ちを持ち続け花の好きな心豊かな大人になって欲しいと思いつつ作業を見守っていました。
この日は、市の広報の方、茨城新聞社の方々が取材に来られ、ブロック長が説明等を受けられました。最後に園児達全員の前に会員一同が並び「ありがとうございました!!」の大きな声に感激し園を後にしました。
都下地区会からの報告
平成21年11月10日(火)青梅市四恩幼稚園にて花壇作りを行いました。
園児160名、幼稚園職員様10余名、クラス幹事さんや保護者様7名にご出席頂き、地元市場 青梅インターフローラ社長・スタッフ様、地区メンバーにて花壇作りを致しました。
幼稚園では前日に園児・保護者向けに事前レクチャー及び、プリントを配布してくださり、花壇の土も入れ替えて待機してくださいました。
当日は快晴。朝礼後、園長先生のご挨拶と地区長挨拶の後、クラスごとに花壇に花苗を植えました。園児たちは意欲旺盛で、列を作って自分が植えつける順番を待ちかまえていました。
植え付けの終了後は、園職員・保護者様向けに花の管理の説明の後、園児向けに花の名前や性質についての説明をしました。また、読売新聞と地元紙「西の風」の取材を受け、各紙面に掲載されました。

高知地区会からの報告
平成21年11月17日火曜日に社会貢献活動「第四回幼稚園花壇作り」を高知県土佐市の土佐幼稚園(園児97名、職員数13名)にてメンバー7名で行いました。
当日はあいにくの雨で園児がぬれる心配があったため幼稚園と相談した結果、雨の当たらない軒下でプランターのみの花植えを行うことにし、花壇については後日職員とメンバー数名で植えることといたしました。
花苗はパンジー、ビオラ、アリッサム、ガーデンシクラメンなど7種類を用意し、幼稚園のプランターが老朽化していたためプランター、土等を購入してそれに園児と一緒になって植えました。
理事長はじめ園長、職員の皆様が大変喜んで頂き、特に理事長は本部の趣意書を見てこのような機会を与えていただいた事を大変驚きと感謝して、前日には今まである花壇の整備から新たな花壇まで作って頂きました。幼稚園も園児の減少で予算がきびしく花代までまわらないのが実情である。また、園児全員で花を植えるという貴重な体験を経験させることが出来て感謝しているとのコメントも頂いた。
マスコミ等は、地元新聞社、テレビ局、ケーブルテレビ局が取材にきてもらい花キューピット、土佐幼稚園ともにコマーシャルになり大変よかったと思います。やはり無料のコマーシャルの効果は反響が大きいように感じられます。
長崎地区会からの報告
11月17日に、今にも降り出しそうな空の下、冷たい風が吹く中、元気な園児に集まっていただきプランターにパンジーとビオラの苗を植え込みました。
今回花壇作りを行った、西海市は過疎の町で、園児の減少が問題なっている町です。そのため一つの保育園では園児の数が少ないため、今回は西海市の大瀬戸町と、大島町の9件の保育園に声をかけさせて頂きました。
当日は、早朝が雨模様でしたので開催が危ぶまれたため、本来なら一箇所に集めて開催する予定でしたが、大瀬戸と大島が場所が離れているため、今回は2箇所に分かれての開催となりました。
今回は大瀬戸で開催した分の報告となります。集まってもらった園児は、6園の51名と職員さん6名。JFTDの会員は7人の参加がありました。最初に森高地区長よりお話があり、その後山田氏による植え方指導があり、早速、園児に植え込みして頂ました。園児は元気そのもので、あっという間に植え込み終了しました。最後はみんなで「ハイポーズ!!」とニッコリ写真撮影となりました。
私たち会員は、園児の満足な笑顔と元気を頂きました。お疲れ様でした。
埼玉地区会からの報告
今年も毎年恒例になりました「園児と一緒に花壇づくり」が花キューピット埼玉地区長のお膝元鶴ヶ島市のめぐみ幼稚園さんで開催されたようです。何故だかこの「花壇づくり」の日は「毎年この冬一番の冷え込みです」とお天気お姉さんがアナウンスするから不思議です・・・。
実際、前日の小春日和から一転、気温も10度を下回り雨もちらつくとの予報でした!しかし気温は低いものの、雨にも降られず花壇づくりは滞りなく行われたそうです。
地区長の挨拶も済み、埼玉西部地区の花屋さんが園児達にやさしくパンジーの苗の植え方を説明する姿がまるでお孫ちゃんとじいちゃんの関係のようでとても微笑ましかったと聞いています。
それでもそこはやんちゃな盛り、説明も半分でもうみんな早く苗を植えたくてそわそわしちゃってたようですよ~当日は年少さんから年長さんまで100名を越す大所帯!元気の良すぎる子もいればお行儀のよい子もとにかくごっちゃ混ぜ!
それでも冬の寒空の下、みんな元気に素手で土を直にいじり、思い思いにパンジーを植え込んでいたようです!今も昔も変わらず子供は泥いじり大好きなんですね~
年長さんは来春卒園してしまうのでそれまで大事に育てて園で過ごした思い出として今回植えたパンジーをいただけるようです。お手伝いの花屋さんたちもお孫ちゃんや自分の娘さんの幼少期の姿とオーバーラップさせているのか普段は見せないような柔らかな表情で一緒に花壇づくりをしている姿がとても印象的だったとのこと。
また「パンジーは毎日手入れをし、水をやり、育てても約半年の寿命ですが半年といえば自転車の補助輪と同じくらいの期間、園児たちと一緒に幼稚園で育っていくのだから 園児たちがいつか親になったときに記憶の片隅に今回の花壇づくりのことが少しでもとどまり次の世代へとつながっていけばいいですね~」と、つぶやいていた花屋さんの言葉に深く共感したとのことでした。
また来年、どこかの園にお邪魔して「優しい気持ちでこんな一日を過ごせれば」とのことでした。
千葉地区会からの報告
今回、千葉地区では「社会貢献事業の花壇作りを船橋市・西船幼稚園にて行いました。
この日用意したのはパンジーのポット苗6ケース(144個)で、園児一人につき1ポットを1つのプランターに4人で植えるというものでした。
西船幼稚園では、年長さんだけでも132人もいる大きな幼稚園でしたので時間通りにいくか心配でしたが、松丸理事をはじめ地区長や会員の皆様の熱心な指導により、事故もなくスムーズに進行することができました。
この日初めてパンジーに触れた園児も多く、みんな興味津々で講師役の会員の方々を質問攻めにしていました。出来上がったプランターには園児一人一人のネームプレートを挿してクラスごとに一列に園庭の日当たりのよい場所に設置しました。
その後、会員の皆様から育てる際の注意事項や松丸理事から「春まで愛情をもって育ててください」と園児たちにお話しをされ、園長先生や担任の先生からお礼の言葉をいただき、終了となりました。
最後にボランティアで参加された役員・会員の皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
城西地区会からのお礼のお手紙を頂きました
空気が凛と冷え渡り、本格的な冬の到来を感じるこの頃です。貴協会の皆様は益々ご活躍のことと存じます。
さて、十一月には花キューピット親子寄せ植え作りにお花の苗や土に加え、やり方指導まで全面的なご支援、ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
植えられた花々はすっかり根を広げているようです。特にノースポールは横にも上にも伸びてきました。可愛い白花株やねじれた花の株も横に広がりを見せています。園庭に並べられた花の生長を親子で楽しんでいる様子を見かけると見ている私の心まで温かくしてくれます。
今、結果ばかりを急いで、長時間をかけて慈しむ心が失われてきたのではないかと寂しく思っておりました。大切なことは、自分の足と心で大地にしっかり立つことができる子どもを育てることと常に考えておりました。本事業の趣旨を読ませていただき、大変嬉しく思いました。
鶴巻幼稚園の子どもたちは、「お花大好き」「土いじりも大好き」な子どもに成長してくれることと思います。年長組きりん組の子どもたちのメッセージを同封いたします。お礼がすっかり遅くなりましたことをお許しください。
寒さが一段と厳しくなり、忙しい年末を迎えますがお身体を大切にされてご活躍ください。まずはお礼まで。
平成二十一年十二月十六日
新宿区立鶴巻幼稚園園長小嶺 嘉代子
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第3弾 ~2009年10月から11月まで
| ・栃木地区 |
むつみ愛泉幼稚園(下野市)、茂木愛泉幼稚園(芳賀郡茂木町) |
| ・城西地区 |
鶴巻幼稚園(新宿区) |
| ・福井地区 |
中央保育園、鹿谷保育園(勝山市)、開成保育園(大野市) |
| ・岐阜地区 |
岐阜北幼稚園(岐阜市) |
| ・名古屋地区 |
緑ヶ丘保育園、法誓幼稚園(名古屋市) |
| ・京都地区 |
あさひ保育園(宇治市) |
| ・和歌山地区 |
保田保育所(有田市) |
| ・岡山地区 |
英田幼稚園(美作市) |
| ・佐賀地区 |
堀江保育園(佐賀市) 、大町保育園(大町町)、唐津ルーテル幼稚園(唐津市) |
第4回花壇作りは上記9地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
栃木地区会からの報告
当日は、ご父母をはじめ、沢山のおじいちゃん、おばあちゃんも参加してくださいました。沢山のプランターに花を植えた事がとても興味を誘ったらしく、お花に興味がなかった男の子達も家の庭に咲いている花にお水をあげた?とお母さんに聞く子が増えたそうです。
小さい頃から、美しいものを見て美しいと思えるやさしいこころを持った子どもたちに育ってくれればと園長先生も大変喜んでくれました。
幼稚園の広報にも花壇作りの写真を載せてくださって、「卒業アルバムのページにも花キューピットのお花屋さんたちがきてくれて、花壇作りをしたことを載せるね!」と言って下さいました。
佐賀地区会からの報告
社会貢献事業の花壇作りを10月14日に佐賀市の堀江保育園、大町町の大町保育園、唐津市の唐津ルーテル幼稚園の3か所で同時に行いました。
最初は、緊張していた園児たちも、パンジーやビオラやストックなどのお花達をみて、しだいに「かわいい」、「きれい」の声が出始め、プランターや花壇に植えこみ作業を行いました。
そして、園児たちがお水を与えて、メンバーから管理の仕方を教えてもらっている時も、素直によーく聞いて元気いっぱいの「はい」の返事をいただきました。
この事業でお花を通して、子どもたちが命の大切さを肌で感じてくれたらと思います。御力頂いたメンバーの皆さんお疲れ様でした。
京都地区会からの報告
京都地区では本年度の花壇作りを宇治市のあさひ保育園にて行ないました。昨日までの台風模様の天候からうってかわり気持ちのよい秋晴れの下、堀川地区長以下京都府南部の会員を中心とした11名が園に集合。地区長の挨拶のあと、厚生部長が子ども向けの楽しいクイズで場の雰囲気を和らげ、いよいよ花壇づくりがスタート。
この日の為に用意したパンジー、ビオラ、キンギョソウ、ガーデンシクラメン、ジュリアンなどの苗物とチューリップの球根を、2歳児から5歳児まで約60名の園児たちが約1時間にわたって、先生方や地区メンバーに手伝ってもらいながら、プランターなどへ苗や球根を植えていきました。
最後に全員が色とりどりのプランターと一緒に記念撮影を行なって無事終了。園長先生をはじめ、園児の皆さんからも御礼のことばをいただき、地区メンバーもすがすがしい気持ちになりました。
尚、当日の模様はKBS京都テレビの夕方のニュースで紹介された他、地元紙の洛南タイムス、城南新報にも記事として取り上げられました。
岡山地区会からの報告
平成21年10月27日(火)岡山地区では美作市福本の英田幼稚園(あいだようちえん)において花壇作りを行いました。
テレビ等のニュースでご存知の方も多いと思いますが、今年、美作市は7月19日の未明に竜巻が発生し全壊家屋も含め、多くの人々が被害にあいました。また同年8月9日には集中豪雨による水害の被害で死者1名、床上浸水289戸、床下浸水271戸の甚大な被害が発生しました。
そんな暗いニュースの中で少しでも明るい話題をと願い、教育委員会と相談の結果この英田幼稚園での花壇つくりを決定しました。
実施日が平日の午前中ということで、保護者の方々の参加もあまり期待できなかったのですが、作業を始めると、時間の都合のついた保護者の方々が、次々と足を運んで下さり、園児、保護者、先生、会員を合わせると60名以上もの人々が集まっていました。
園児には一人に一つのプランターを用意し、耐寒性のパンジー・ガーデンシクラメン等を植え付けてもらいました。同様に園内にある花壇にはチューリップの球根を一人一球ずつ植え、残りを保護者、先生、組合員で植えつけました。
作業の終わりに岡山地区長から『花育』の説明と、参加会員から管理(水やり等)の説明をさせて頂き、園児たちからは「ありがとうございましたー」と元気な声での御礼の言葉を頂戴し無事作業を終わりました。
なお、メディアへも教育委員会が手配してくださり、山陽新聞社、津山朝日新聞社の方が取材に来られ、それぞれに新聞に掲載されました。また市内広報誌にも掲載される予定となっています。
岐阜地区会からの報告
岐阜地区会では10月29日(木)晴天の中、岐阜市内の岐阜北幼稚園で花壇作りを実施しました。園児、教員、父母を含め114名もの参加のもと、JFTD会員5名がスタッフとして協力しました。
花はパンジー、ノースポール、ガーデンシクラメン、ウィンターコスモス、ビオラ、ナデシコ、チューリップの球根とたくさんの花苗を用意し、園庭と、隣接するどんぐり公園に植えていきました。一人一つづつ花苗を大切そうに持った園児たちは、噴水の周りの花壇にも丁寧に植えていきました。
たくさんの花を見て嬉しくなったのか園児たちは、とても広い園庭とどんぐり公園を駆け回り「みんなー!集まってー!!」と大きな声で集合させるのも一苦労でした。明るくたくましい子に育ってほしいという教育の通り、とても元気な園児たちに圧倒されるほどでした。
しかし、何よりも元気に楽しく花を植えている園児をみるとスタッフも大変うれしくなりました。園児からたくさんの元気をもらうことができたようです。
みなさまご協力をいただきまして、ありがとうございました。
福井地区会からの報告
11月5日今年の幼稚園・保育園の花育活動は、奥越地方の勝山2箇所・大野1箇所で実施致しました。
豪雪地区の為プランターにパンジーを植え付けました、園児も最初は戸惑っていましたが、直ぐに慣れた手付きで上手に植え付け自慢そうにしていました。
最後に園児の大きな声で「ありがとうございました」を聞いて参加したメンバー疲れも取れました。又地元紙の福井新聞・日刊福井の取材を受け、花育活動のPRも十分達成できました。
城西地区会からの報告
11月10日今回は新宿区にある早稲田鶴巻幼稚園での花壇作りになりました。天気が心配されたものの当日は晴天に恵まれ11月というのに汗ばむほどの陽気になりました。
参加者は 地区の役員6名、園児52名、保護者65名、先生5名で、花壇チームとプランターチームの二手に分かれての作業になりました。パンジー、ビオラ、ノースポール、ガーデンメン等の花苗に加え、約400個のチューリップの球根も一緒に植えました。
園児と保護者が楽しそうに、一緒に思い思いの花苗と球根を植えていきました。そしてあっという間にカラフルな花壇と、素敵な寄せ植えが出来上がりました。また、プランターチームは自分の植えたプランターがわかるようにシールを張り、これからも各自が責任を持ってお世話するとのことでした。
園児たちはもちろん、保護者の方々、先生にも大変喜んでいただいて、幼稚園には、子どもたちの笑い声が、いつまでも響いておりました。
和歌山地区会からの報告
今回、和歌山地区では、11月24日 午前10時から、保田保育所(有田市・尾藤満子所長)で実施しました。
参加者は、年長組68名、職員10名、父母役員5名、和歌山地区役員4名で、花苗(パンジー・ビオラ・ノースポール・ジュリアン・ガーデンシクラメン・ナデシコ)を、プランターや花壇、中庭に植えていきました。
子どもたちは手袋をはめて、ちっちゃいスコップで、わいわいがやがやと一生懸命に穴を掘り植えつけていきました。見る見るうちに花壇が出来上がり、最後にそれぞれに水をやり完成!!子どもたちは大はしゃぎ「楽しかった!! またこんなんしたいなぁ」って。
今年で尾藤満子所長は定年です。「本当に最後をこんなに飾っていただいてありがとうございました。一生忘れません」と涙ながらにおっしゃっていました。
最後に、短い時間でしたが「小さい頃から花や土に親しんでもらうこと。自分で植えた花苗だから、きっと大切に思いやりのある子に育ってくれる」と信じて保育所を後にしました。
名古屋地区会からの報告
名古屋地区では、社団法人JFTD社会貢献事業の「花壇作り」を総務委員会(津田委員長)と地元中川区会員店(全店参加)で緑ヶ丘保育園と法誓幼稚園の両園に提供させていただきました。
両日とも秋の日の爽やかなお天気に恵まれ、パンジーとシクラメンの苗を園児と共に植え込みました。両園の園児とも 日頃から「土」に親しんでいる様子で笑顔とやさしさの表情が感じとれました。
園長はじめ先生方も喜んでいただき記念写真の撮影前に園児全員から元気な声で「ありがとうございました」といわれ花育としての社会貢献事業の大切さを痛感しました。
この良き事業を地区選定広告代理店 大宣 樋口社長のはからいで地元名古屋のテレビ局(メーテレ)も取材に来ていただき夕刻のニュースに取り上げていただきました。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第2弾 ~2009年6月から9月まで~
| ・兵庫地区 |
西須磨幼稚園(神戸市) |
| ・鳥取地区 |
のぞみ保育園(鳥取市)、倉吉幼稚園(倉吉市)、仁慈保幼園(米子市) |
第4回花壇作りは上記2地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ |
| ・鳥取地区 |
(7月15日実施) |
| ・兵庫地区 |
(9月 8日実施) |
鳥取地区会からの報告
今回、鳥取地区では、のぞみ保育園(鳥取市)、倉吉幼稚園(倉吉市)、仁慈保幼園(米子市)の3箇所で花壇作りを実施しました。
東部地域ののぞみ保育園では鳥取東部地域10名の会員がスタッフとして、花壇作りのお手伝いをしました。
年長さんが1人1つのプランターを担当し、ビンカやインパチェンスなど植えました。のぞみ保育園では園庭が芝生になっており、つねに裸足で生活するという健康方法を取り入れています。
その為か、とても元気な年長さんたちとわいわいがやがや楽しく植えることができました。秋まで、自分で植えたプランターを大切にお世話していきます。
今年で3年目の花壇作りですが、園の方々に大変喜んでいただける様子が毎年伺えうれしく思っています。
兵庫地区会からの報告
9月といえまだまだ厳しい日差しが照りつける中西須磨幼稚園(神戸市須磨区)の今月完成したばかりのグラウンドに年長組園児130名をはじめ岸田元子園長以下先生方、花キューピット兵庫地区スタッフ9名とシンガーソングライターのChappeさんが一同に集まり、実施されました。
朝10時30分から足立地区長の挨拶の後、Chappeさんが花キューピット兵庫地区のテーマソング「大切なひと」を振り付けを交えながら園児たちと楽しく歌い、参加者全員一気にリラックスムードに包まれました。
続いて、内田情報化委員長の進行により兵庫地区会からのプレゼントの移植ごて片手に園児たちはいっせいに花壇作りをスタート。
今回はガーベラ、なでしこ、ペチュニア、日々草などの苗をプランターと花壇に植えていきました。そして最後に各自プレゼントのジョウロで水やりをして終了。130名の園児たちのお世話に走り回り、兵庫地区スタッフ9名は全員汗だくになりながらも約30分後に完成したプランターを前に記念撮影し、岸田園長と園児全員からの御礼の言葉に疲れも吹っ飛びました。
「花を通じて心身ともに健全な子どもを育てる」という本事業の目的達成の一助になったと確信した一日でした。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第1弾 ~2009年4月から6月まで~
| ・道北地区 |
明照幼稚園(旭川市) |
| ・道東地区 |
鳥取保育園、釧路わかくさ保育園(釧路市) |
| ・秋田地区 |
十文字保育所(横手市) |
| ・山形地区 |
さくら保育園(天童市) |
| ・福島地区 |
みどり幼稚園(相馬市)、浪江幼稚園(双葉郡浪江町) |
| ・長野地区 |
竜西保育園(伊那市) |
| ・城西地区 |
上ノ原幼稚園(中野区) |
| ・富山地区 |
晴雲幼稚園(富山市) |
| ・石川地区 |
向粟崎保育所(河北郡内難町) |
| ・愛知地区 |
九之坪北保育園(北名古屋市) |
| ・大阪連合地区 |
大阪ひがし幼稚園(門真市) |

第4回花壇作りは上記11地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
香川地区会からの報告
香川地区では、5月19日4回目の花壇作りを丸亀市立中央保育所で会員12名にて行いました。正面入口付近の花壇には枯れた植木を整理してガーベラなど宿根性の鉢を、荒れ放題になっていた花壇には土を入れ替えサルビア・センパーベコニアなどを植え、園児にはプランターにマリーゴールド、朝顔を植えてもらいました。
土の中から虫がでてくるたびにダンゴ虫がいたよとかイモ虫がいたよとかうれしそうに報告してくれました。
朝顔には各自の名前のラベルもつけて、花にも虫にも親しめた一日となったようです。今回は夏場を避けて早めに実施したので作業がしやすくはかどったようです。園長先生には、普段は日々の仕事に追われて庭の手入れが全然できなかったのが今日は久々にさっぱりしてよかったと喜んでいただけました。
大阪連合地区会からの報告
第4回は、園児たちが参加不可能になり、先生達のみの参加となりました。前日の午前9時頃の確認では、予定通り園児たちと一緒に花壇作りをすることになっていました。
お昼前に「新型インフルエンザのため大阪市から要請があり、明日から1週間休園となりました。」との連絡が入りました。新型インフルエンザの終結がいつになるかも分からないため、副園長さんと相談の上予定通り花壇作りを行うことになりました。来週から園児たちが水やりをして育ててくれることになっています。
道東地区会からの報告
初夏の訪れが遅い東北海道の5月は最高気温が12~13℃しかなく、そんな肌寒い中、いっ時ですが、園児たちの元気な笑い声が響き渡りました。
5月21日(木)と26日(火)に2箇所の保育園の植え込みを実施いたしました。
始めに「花育」の基本理念のもと簡単な挨拶をさせていただき、その後、園児、先生、花店が一体となり、和気相合のうちに作業を進める事ができました。年長組みの5歳児が参加されマリーゴールド、サルビア、ベゴニア等色とりどりの苗を手に植え込みながら、肥料、土と水の補給まですべて手をかけてもらい、少しでも花を慈しむ心が育っていくことと思います。
この事業に大変喜んでもらうことができ、又終わりに園児代表から「お礼の言葉」があり、私達花店一同感激を胸に終了することができました。
道北地区会からの報告
幼稚園に着くと、校庭で元気良くかけっこの練習をする園児の声が響いています。
園児たちを微笑ましく眺めながら、集まった道北地区メンバー11人はプランターの準備を始めました。園児1人に1つプランターが当たり、花苗を植えていく作業をしました。メンバーがそれぞれ数人の園児を担当する形で作業開始です。
真剣に説明を聞いてさっと終わらせる子ども。足元の砂のほうが気になる子ども。どうしたらいいかわからなくて戸惑う子ども。こんなに小さい頃からみんな個性が違っていて、面白く感じました。
早い子遅い子いろいろいるけれど、みんな最後にジョウロでお水やって完成です!園児一人ひとり、自分で作った名札を立てて、花壇の前に並べました。
「ちゃんとお水やって、育ててね。」
「はーい!」
とってもいい返事が返ってきました。
キラキラした目をして「お花が好き!」という女の子を見て、暗いニュースの多い中にも光はあるはずだと感じ、嬉しくなりました。

長野地区会からの報告
平成21年6月4日、長野地区会では、「次世代を担う子どもたちが花にふれて心豊かに育ってほしい」という趣旨のもと、社会貢献活動の一環として、長野県伊那市の竜西保育園で花壇作りの奉仕活動を行いました。
当日は、あいにく曇り模様の天気でしたが、年中、年長の園児73名の元気一杯の歓声が、梅雨の空に届いたのか、雨も降らず作業をすることができました。
朝10時より、板山園長のあいさつ、吉田正昭地区長の説明の後、園児たちがグループごとに分かれ、支部員15名と協力して、花壇とプランターに花を植える作業を開始しました。園児たちは、スコップを片手に日々草やマリーゴールドなど10種類の花を、一生懸命に花壇やプランターに植えました。
今回の花壇作りを通して、子どもたちが、心豊かに自然を愛する心を育んでくれることを願います。また、当日は、忙しいところ、参加していただいた地区会員の皆さまにも感謝申し上げます。
なお、今回の竜西保育園での花壇作り奉仕活動は、6月5日の地元新聞、長野日報も掲載されました。
(長野地区 南信花壇作りチーム)
山形地区会からの報告
6月9日天童市さくら保育園にて第4回社会貢献事業花壇作りを行いました。
年長児24名を前に、軽部地区長が趣旨を説明し、「園児の皆さんお花をよく見てお話ししながら育ててください。そうすればお花もきれいにさいてくれます」とごあいさつし、続いて園長先生が「今日はお花屋さんと一緒にお花を植えるのをみんな楽しみにしていました。
このような機会を作っていただきましてありがとうございますと挨拶。園児からは声を揃えて「今日はよろしくお願いします」との後、担当委員長より流れをご説明し、園児の皆さんがそれぞれのプランターに立ち21名の会員と保育士の先生5名でお手伝いしながら作業が進められました。
園児たちは自分のプレートに名前を書いて、結束バンドで固定し、軽石を敷き、培養土をいれ緩効性肥料を混ぜてから、自分の好きな色の日々草を4鉢選び好きな色の配置でお花屋さんとともの植栽しました。油粕粒と化成肥料粒を乗せ完了。
お天気にも恵まれ玄関前に自分のプランターを並べ、その後ろに整列して前の園児には看板も持っていただき記念撮影しました。「大切に育てます」と園児の皆さんは声をそろえてくれました。
そのあと会員も一緒に記念撮影をし園児の作業は終了し、自分のプランターを園庭の周りにかざりました。
そのあと会員は(4m×1.3m)の大きい花壇と(1.5m×1.5m)の小さい花壇2つの3ヶ所の花壇に発酵堆肥と腐葉土をいれどじょうを改良した後、サルビア、マリーゴールド、アゲラタムを図面通りに植栽し、小さい花壇には1つは日々草、1つにはサルビア・マリーゴールドをきれいに植栽しました。
作業を終えた園児はそれぞれ自由に見学してくれました。また、植栽が終わったところで、保育士さんが乳児を前に座らせ撮影会をしたり年長児さんが植えた花を見ながらお散歩に出てくるクラスありで保育園側に大変喜んで頂きました。また、作業が終わったところで冷たいお茶なども頂きました。
今回の事業には、広報委員会のご協力によちYBC.・SAY・TUYのテレビ局3社、地元会員店の手配でコミュニティー新聞、天童市役所広報課の取材が入りました。
夕方6時台のニュースでは、3局がJFTDの社会貢献事業を包装紙、作業の様子や園児たちのインタビューが全県に流されました。

秋田地区会からの報告
秋田地区会では、6月17日横手市十文字保育所にて年長クラスの子どもたち42名と先生方とともに、地区会会員6名で花苗のプランター作りを実施しました。晴天に恵まれた中でのプランター作りでした。
最初、子どもたちは地区会員の説明をきちんと聞き、約束事を守りながら丁寧にやさしく花を植えていました。今回はベゴニアとメランポジュームを植えました。土に触りながら楽しそうに植えている姿は大変可愛く、途中、虫に驚いたりしながらみんな仲良く作業をしました。
植え終わった後、小さなジョウロで一生懸命にお水をあげる姿にも感動しました。最後に子どもたちから大きな声で「ありがとうございました。」と心のこもったお礼の言葉をいただき、地区会員一同さらに感動しました。
石川地区会からの報告
6月25日、石川地区では、向粟崎保育所にて、花壇づくりを実施いたしました。
当日は、気温30℃を超える炎天下の中、園児・職員・保護者あわせて150名以上の参加者とともに汗をふりしぼり、400以上の花苗などを植えました。
花壇のない保育所でしたので、プランターのバリエーションをかえたり、スタンドを使い高さの変化をだしたり、大型のワイン樽を使用したりして広範囲に設置しました。地元新聞社・テレビ局の取材等もあり大好評のイベントとなりました。
とても満足な仕上がりに、園児をはじめ参加して頂いた皆様の笑顔が印象的でした。
城西地区会からお礼のお手紙をいただきました

前略
この度は、私たちの幼稚園にすばらしい花園を提供くださり感謝に絶えません。美しく咲く花のような心をそだてたいと思わされております。御礼状にて。
上ノ原幼稚園
花苗と一緒に野菜苗も植えたので、花を植える楽しみと、野菜を収穫する楽しみがあります。ちいさなお子さんもいらしたので、難しいことはしませんでしたが、みんな楽しみながら出来ました。
城西地区長
