社会貢献事業花壇作り 6回実施報告 第4弾 2011年12月まで
| ・茨城支部 |
坂東市立中根保育所、坂東市立辺田保育所 |
| ・千葉支部 |
市原市立国分寺台西小学校、学校法人叡智学園みやこ幼稚園 |
| ・城北支部 |
池袋いづみ幼稚園 |
| ・福井支部 |
聖三一幼稚園、あさかぜ保育園、私立仁愛保育園 |
| ・岐阜支部 |
各務原市立蘇原保育所、蘇原西保育所 |
| ・名古屋支部 |
国風第三幼稚園、名古屋文化幼稚園 |
| ・京都連合支部 |
永観堂幼稚園 |
| ・大阪連合支部 |
大蓮寺パドマ幼稚園 |
| ・和歌山支部 |
学校法人本願寺学園御坊幼稚園 |
| ・鳥取支部 |
鳥取短期大学附属幼稚園、日南町立にちなん保育園 |
| ・香川支部 |
東かがわ市立三本松幼稚園 |
| ・高知支部 |
学校法人平成学園ひまわり幼稚園 |
| ・熊本支部 |
嘉島町立嘉島幼稚園 |
上記13支部の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
京都連合支部
京都支部では本年度の花壇作り支援を京都市左京区の永観堂幼稚園にて行ないました。同幼稚園は昨年創立80周年を迎えた歴史のある幼稚園で、全国有数の紅葉の名所である「永観堂禅林寺」の境内にあります。
心配されていた天気も何とか持ったようで、堀川支部長のあいさつのあと厚生部長のユーモアにあふれた花キューピットの紹介で雰囲気も和らぎ、いよいよ花壇づくりがスタート。
年長組53名が10のグループにわかれて先生方や京都支部メンバーに手伝ってもらいながら、お花の苗をプランターに植えていきました。
今回用意した苗はジュリアン・ガーデンシクラメン・パンジーなど。当日の模様はKBS京都テレビのニュースで紹介されました。
大阪連合支部
幼稚園に入ってまず最初に驚いたのは、園児達が裸足で運動場を走り回っていることでした。園の教育方針で、はだかんぼう、はだしで健康促進をはかっているとのことでした。
その元気な年中学年、121名の園児たちと、幼稚園が希望されたチューリップの球根をプランターに植えました。今日から、園児達が、水やりの世話をすることを約束してくれました。
来春、彼らが、年長学年になったころに、世話をしたチューリップの花を見ることになると思います。
和歌山支部
10月29日、和歌山支部では、御坊市内の学校法人本願寺学園御坊幼稚園にて花壇作りを実施しました。
幼稚園には花壇が無く今回の沢山のお花に非常に喜んでいただきました。
子ども達も一生懸命植え、二人一組でプランターの移動をし、可愛いジョロで水やりを行ってくれました。
岐阜支部
岐阜支部では、2箇所の保育所にて社会貢献事業花壇作りを実施しました。11月2日(水)は、各務原市立蘇原保育所にて子ども達48名と会員5名で花壇作りを実施しました。
作業前に、少し説明をした時、子ども達は「はなかっぱ」を良く知っていました。負けずに会員が着用している花キューピットジャンバーのロゴを見せて「花キューピットちゃんも覚えてね!」とお願いして作業を始めました。子ども達は手が泥んこになっても楽しそうに、プランターにパンジーやビオラなどを植えてくれました。
また、11月11日(金)は同じ各務原市内の蘇原西保育所で実施しました。あいにく、雨が降ってしまい残念でしたが、こちらも46名の子どもたちと会員5名によりプランターにパンジーやビオラを植えました。
子どもたちは泥だらけの手でハイタッチするなど、とても楽しそうにしていました。キラキラした目で作業していたのが、とても印象に残っています。
名古屋支部
今年で6回目を迎える幼稚園・保育園花壇作りは、名古屋市西区と東区の加盟店すべてに参加していただき11月2日(水)国風第三幼稚園、11月16日(水)に名古屋文化幼稚園と2つの幼稚園に花壇を提供しました。
両日とも天気に恵まれ、園児達の笑顔から楽しく花苗(ビオラ)を植えることが出来ました。また、名古屋文化幼稚園では、地元テレビ局のメーテレも撮影に駆けつけ園児達に「花の命の大切さ【花育】を伝える事業」をニュースで取上げていただきました。
園児たちの「はなかっぱ」人気に驚かされ 花壇作りを通じて先生方にも慶んでいただけたと想います。
香川支部
香川支部では、去る11月8日(火)に東かがわ市立三本松幼稚園にて花壇づくりを執り行わせていただきました。
秋晴れの中、園児37名、職員6名、花キューピット会員11名、体験学習の中学生1名でパンジー・シクラメン・ガーベラなどを植えました。
子ども達は花の名前を会員に教えてもらいながら丁寧に植えていきました。色とりどりの花壇が出来上がった後太田支部長から、はなかっぱ鉢のプレゼントに大きな歓声があがり、「はなかっぱ」を抱いて先生に写真を撮ってもらい大喜びでした。
千葉支部
千葉支部では、市原市内の小学校と松戸市内の幼稚園の2箇所で、花壇作りを実施しました。
11月8日(火)は、市原市立国分寺台西小学校の児童計190名の内、3年生98名、1年生92名が花壇作りに参加しました。3年生は、ミニプランターにビオラを2ポット植え込み、1年生は、教室前の花壇に1人2~3ポットのパンジーを植え込みました。
教室前の花壇は、前日に会員スタッフが掘り起こし、いつでも花苗を植え込める様に土をならしておきました。
今までの社会貢献事業花壇作りは幼稚園・保育園が主な対象でしたが、今回、小学校でも実施し、花育の観点でもある生命や個性について児童なりに学んで頂けたのではないかと感じました。また、「はなかっぱ」は小学校でも大変人気があり喜んで頂けました。
また、11月24日(木)は、学校法人叡智学園みやこ幼稚園にて、全園児300名のうち、年長さん90名が植え込みを行いました。他の園児たちは、花壇作りの様子を見学していました。千葉の5区にホットスポットがあり、先生との打合せ内で植え込み用土の成分表の事前提出など、気を遣うことも多くありました。
今回は、土、苗共に通常より高い物を購入し、事前にきちんと先生や保護者の方々に説明したこともあり、当日はスムーズな運営が出来ました。
こちらでも、「はなかっぱ」の知名度は高く、園児たちも大喜びで、苗植えよりもはなかっぱに人気が集中していました。
熊本支部
平成23年、11月16日。今年の花壇作りも晴天に恵まれ、青空のもとはりきってスタート。嘉島幼稚園の園児約50名が元気に参加してくれました。
まずは、花キューピットi879提携キャラクター、テレビでもおなじみの「はなかっぱ」のポットに入ったシクラメンをプレゼント。かわいい鉢植えを園児たちも気に入ってくれたようで、小さな手で盛んに撫でてくれました。
なごやかな雰囲気の中、いよいよ花壇作りへ。熊本のご当地キャラ「くまモン」に対抗して、我が支部の隊長は、「ひろモン」こと田尻裕明さん。命名の理由はくまモンの体型をご覧いただければわかります。
子育て中のパパとあって、ひろモン隊長の説明はとても分かりやすく、園児たちも真剣な顔で聞いてくれました。その成果か、70個のプランターがあれよあれよという間に完成。それに加えて、お母様方の応援で、園のまわりは色とりどりのキンギョソウとストックで彩られました。玄関前の花壇もきれいに仕上がり、ひろびろとした園庭は花でいっぱいに。
重いプランターを抱えてくれた男の子。じょうろで水を巻いてくれた女の子。みんな手を土だらけにして頑張りました。
お日さまの光を浴びて、キラキラと輝くパンジーのプランター。子どもたちの笑顔と一緒に、今日も嘉島幼稚園で元気に咲いています。
福井支部
11月17日(木) 晴天の下「第6回幼稚園・保育園花壇作り」を実施しました。
毎回福井支部の場合、一日に三箇所の幼稚園・保育園を訪問しています。福井の場合冬季は降雪のため軒下でも楽しんで頂ける様プランターに植栽するように行なっています。
最初の訪問先は福井市の中心部の聖三一幼稚園です。9時30分には、年長組みの園児さん18名、保育士10名、保護者10名、支部会員5名の総勢43名で行なわれました。
園児さんたちも事前に案内をしていた為か、待ち遠しいそうにミニバケツやスコップを持って集合しておりました。 最初に挨拶で始まり、早速私がプランターに植栽する見本を作ると真剣な眼差しで手元を見つめていました。
とにかく優しくお花を扱って下さいとお願いすると、恐る恐る色とりどりのパンジーを幼い手でプランターに植えつけていました。
皆きれい!きれい!と笑顔一杯で満開の花をさかせていました。
最後に園児より「ありがとうございました」との言葉もらい支部メンバーも感動を得ることが出来ました。 その後午後より 2ヶ所の保育園を訪れ同様の経験を致しました。
鳥取支部
11/17日南町立にちなん保育園にて、花キューピットメンバー6名と、園児のみなさん17名とパンジー苗などの植え込みを実施しました。にちなん保育園のみなさんの手馴れた手つきにびっくりしました。
園児のみなさんの「お花は大事にするんだ」「お花だいすき」「お花に水をぼくがあげるよ」とみなさんの元気な笑顔と笑い声のにぎやかなにちなん保育園の植え込みになりました。
園児のみなさんが移植ゴテをもって。花壇に向かっていっしょうけんめいな姿にこれからも、この「花育」を続けていかなければと思った一日になりました。ありがとうございました。
社会貢献事業花壇作り 5回実施報告 第4弾 2010年12月まで
| ・新潟地区 |
天使幼稚園(長岡市) |
| ・長野地区 |
ルンビニ幼稚園(長野市) |
| ・千葉地区 |
みつわ台幼稚園(千葉市若葉区)、八街市立八街第一幼稚園(八街市) |
| ・城北地区 |
ときわ台保育園(板橋区) |
| ・福井地区 |
春江みどり保育園(坂井市)、芦原北幼児園、白藤保育園(あわら市) |
| ・名古屋地区 |
名城保育園(名古屋市北区)、喜多山幼稚園(名古屋市守山区) |
| ・岐阜地区 |
明照幼稚園、領下保育園(岐阜市) |
| ・京都連合地区 |
亀岡市立川東保育所(亀岡市) |
| ・奈良地区 |
香芝市立旭ヶ丘幼稚園(香芝市)、極楽坊保育園(奈良市) |
| ・鳥取地区 |
わかば保育所(東伯郡湯梨浜町)、学校法人美哉幼稚園(境港市)
修立幼稚園(鳥取市) |
| ・岡山地区 |
(財)河田病院若草保育園(岡山市) |
| ・香川地区 |
まんのう町立満濃南幼稚園(仲多度郡まんのう町) |
| ・長崎地区 |
学校法人栄光学園ばらの幼稚園、鎮西学院幼稚園(諫早市) |
| ・熊本地区 |
社会福祉法人加寿美園本妙寺保育園(熊本市) |
第5回花壇作りは上記14地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
名古屋地区からの報告
10月12日、北区の名城保育園で、10月21日は守山区の喜多山幼稚園で花壇作りを実施いたしました。
喜多山幼稚園では、今回の事業で初めて天候の心配をし、当日の朝迄 実施するかしないか迷いました。予備日の予報も悪かった事も有り、集合し雨が降りだしたら園児に風邪をひかせてはならないので、その場で、中止にする事にしました。
幸いにも雨は、作業が終了する迄ほとんど降らず実施する事が出来ました。又今回、初めての300人を超える園児に作業を行ってもらいました。
時間が掛かり過ぎると思い1度に多くの園児に作業をしてもらいましたが、目が届かずサポートしきれない点が多く、作業工程をしっかり練っておく事が大事だと再認識しました。
今年で本事業も10年計画の5年目となる半分の節目を迎えました。初年度より「花壇作り」に携わって来ましたが、毎年どの園児達も笑顔で色々な思いを言葉に出し、友達や私達にも話し掛けて来てくれます。
事業目的の答えは、すぐには出ませんが、全国で実施されているこの事業で、体験した子供達が将来 花を植え皆で育てた事を忘れず花贈りの習慣も心の中にも育ててくれると良いと思います。
新潟地区会からの報告
新潟県中越地震発生から6年を迎える2010年10月 新潟県長岡市 天使幼稚園様で社会貢献活動 第5回 花壇作りを実施いたしました。
園児26名、先生1名にご参加いただき園庭の花壇にパンジー、ビオラなどの苗やチューリップの球根を植えました。
当日は、穏やかな天気の中、私たち花キューピットのスタッフ9名が参加しての作業となりました。こどもたち一人一人が苗や球根を丁寧に植え、水やりをして終了いたしました。
花壇にお花を植え終わると こどもたちは、元気いっぱいに園庭を走りまわっていました。こどもたちの明るい笑顔から さらなる復興への希望を感じました。
千葉地区からの報告
みつわ台保育園
10月28日(木)、千葉市のみつわ台幼稚園で園児260名、教員10名、花キューピット会員9名で花壇作りを行いました。
花壇には、花苗のパンジー、ビオラ、ノースボールをクラスの花壇に1人1株ずつ丁寧に植えていきました。
天候が不安定で肌寒い中でしたが、子どもたちはとても元気に楽しんで行えました。中には慣れない土いじりに戸惑う子どももいましたが、先生の手助けと、会員たちの指導の下、無事に作ることが出来ました。
今日植えた花とともに、子どもたちもスクスクと育ってもらいたいと、そう感じる一日でした。
八街市立八街第一幼稚園
天気小雨のち曇り千葉県八街市立八街第一幼稚園にて、園児数164名、教員数12名、スタッフ7名、保護者多数で、花壇作りを行いました。
当日は、あいにくのお天気でしたが、園児たちが真剣にスタッフの説明を聞き、楽しそうに花苗を植えている姿が印象的でした。
園児たちみんなにこにこしながらありがとうございましたと大きな声で挨拶してくれました。
最後に園児たちに自分たちが植えたお花なので大事に育ててねとお願いをして終了となりました。
香川地区からの報告
香川地区では11月2日(火) 花壇作りを仲多度郡まんのう町の満濃南幼稚園で執り行いました。
朝9:30から会員が園児に植えてもらう鉢とプランターに土を入れ準備して、幼稚園の希望で3歳・4歳・5歳に分かれてそれぞれ自分で好きな苗を選んで会員と幼稚園の先生方との指導の下植えてもらいました。
3歳と4歳の子には鉢に2苗づつ計49鉢、5歳の子にはプランターに3苗づつ24プランター植えてもらい、後34プランターと幼稚園の入口にも苗を会員で植えさせて頂きました。
今回は幼稚園の希望で新たに花壇を作るという作業がなかったので、11人の会員で2時間程で終了しました。苗はビオラ・パンジー・桜草・初恋草・クリサンセマムを使用しました。
また、幼稚園の了解の下、地元ケーブルテレビの方にも取材していただきました。
鳥取地区会からの報告
鳥取地区では本年で5回目となる社会貢献事業花壇作りを東部、中部、西部の3箇所で実施しました。
11月4日は西部の美哉幼稚園(境港市)で花壇作りを実施しました。
天気にも恵まれ、園児25名はスタッフ会員により植え方を教わりながら、色とりどりのパンジーをプランターに植えました。
園児たちは、とても元気がよく、楽しそうに花を植えていて、植え終わると満足そうにニッコリと笑顔とピースサインをしてくれました。
園児だけでなく、園長先生にも大変喜んでいただくことができ、後日「今もきれいに咲いていますよ!」と嬉しい報告をしてくださいました。
この活動から、多くの方に喜んでいただき、園児たちは花を通して心豊かに成長してくれたらと思います。
京都連合地区からの報告
京都地区では本年度の花壇作り支援を亀岡市の川東保育所にて行ないました。
気持ちのよい秋晴れの下、園児さんたちの元気な「おはようございます」の声でスタート。堀川地区長のあいさつのあと、厚生部長のわかりやすくユーモアにあふれた花キューピットの紹介で雰囲気も和らぎ、いよいよ花壇づくりがスタート。
年長組46名が8つのグループにわかれて先生方や京都支部メンバー10名に手伝ってもらいながら、色とりどりのパンジー等をプランターに植えていきました。
約30分後には40個のプランターが完成。教室の入り口等にみんなで思い思いに飾りました。この他、運動場の周りの花壇にも京都支部メンバーによって花が植えられました。
記念撮影終了後、園児の皆さんからの元気な「ありがとうございました」という御礼のことばに、支部メンバーもすがすがしい気持ちになりました。
尚、当日の模様はKBS京都テレビの夕方のニュースで紹介されました。
熊本地区会からの報告
平成二十二年、十一月十日。加藤清正公の菩提寺にほど近い、本妙寺保育園において、94熊本地区による花壇作りを行いました。
石井園長の「のびのび保育」というお言葉通り、本名寺保育園の子どもたちは元気いっぱい!大きな声でのご挨拶の後、テキパキとプランターに苗を植えていきます。あっという間に作業は終わり、次は、古い土を掘り起こしての本格的な花壇づくりへ。
園に二人のお子さんを預けている、田尻裕明さんの号令のもと、腐葉土を混ぜ、パンジーやビオラ、葉ボタンを、一つ一つ丁寧に土の中に植えつけます。楽しそうに作業する男の子たちを眺めつつ、女の子のお手伝いに奔走する地区のメンバーたち。
秋晴れのもと、爽やかな汗を流し、広い園庭には賑やかな声があふれていました。出来上がった花壇は、赤や黄色、白に紫と、パワフルな園児が負けないくらい、カラフルな仕上がりに。
記念撮影の後、芋ほり遠足で収穫したお芋を御馳走になり、園歌の合唱も聞かせていただきました。ご協力いただいた園の皆様、そして心温まる出会いを結んでくれた花にも、改めて感謝です。
本妙寺保育園に完成した、すてきな花壇。これからも元気な子どもたちといっしょに、たくましく、スクスクと育ってほしいと思います。
福井地区からの報告
今回53福井地区では、社会貢献活動事業の一環として3会場でプランターの植栽「各会場・20プランターに8株のパンジーを植栽」を実施いたしました。
最初の会場では小雨ながらも保育園の玄関先でわきあいあいと、その後の2会場では晴れ間もみえてきた秋空のもと、グランドでのびのびと行う事ができました。
まず最初に園児と組合員との間で大きな声での挨拶からはじまり、支部長の植え付けに関する注意とアドバイスを、園児たちは目を輝かせ熱心に耳を傾けて聞いていました。
いろんな個性をもった園児たちが元気いっぱい植えつけしている様子に、こちらも元気をもらいました。
午前中2箇所・お昼から1箇所の強行スケジュールでしたが、終わったあとの園児たちの「ありがとうございました。
だいじに育てます。」の大きな声には疲れも吹っ飛ぶようでした。春にはかわいいお花いっぱいのプランターが園をにぎわせることと思います。小さな感受性に花育の心が届いた事と思います。
奈良地区会からの報告
香芝市立旭ヶ丘幼稚園で、幼稚園花壇作りを開催致しました。
4歳児の4クラス108名の児童と先生方をはじめPTAの役員の方や、当日来られていた職場体験学習の中学生の生徒さんといっしょに「ガーデンシクラメン」の苗を120個、プランター30ケースに子供たちが中心となって、植えて頂きました。
はじめは、4歳児さんがうまく植えられるかちょっと心配もしましたが、ぞうぐみ、ひよこぐみ、りすぐみ、うさぎぐみのみなさんは、お話を良く聞いて上手に植えて頂きました。
苗についていた、旭山動物園のイラストの入ったタグは、おみやげに持って帰って頂きました。おうちの人に、今日の事を話してくれたかな?
奈良市の極楽坊保育園で花壇作りを開催致しました。
1クラス30名の園児と先生方 当日来られていた職場体験学習の中学生と一緒に 2回に分けて合計30ケースのプランターに 「ガーデンシクラメン」「パンジー」「スイートアリッサム」 「バコバ」「ハボタン」などの苗を植えて頂きました。
最初に「お花は好きですか?」という問いかけに 皆さん元気に手を上げて頂き、プランターへの植え込みが元気よく開始されました。
スコップ等は使用せず、全員が手で直接土にふれて頂き 最初は躊躇していた子もいつの間にか夢中に土や花々と戯れている姿を見て こちらも大変豊な気持ちとなり、いつまでも花々を愛する気持ちを持っていて欲しいと願った1日でした。
長崎地区会からの報告
11月18日 長崎県諫早市のばらの幼稚園と鎮西幼稚園に置きまして花壇作りを行いました。
それぞれ69名と48名の園児たちに参加してもらい父兄の方々も含め楽しい花壇作りとなりました。
子供たちに花を通して命の大切さと穏やかな優しい大人になっていただけるよう願ってチューリップの球根を1人2ケづづプランターに植えていきました。あまり経験しないことで、目を輝かせた子供たちが大変印象的でした。
最後に「質問がある人?」と尋ねると球根は色がついてないのに何で花の色がわかるんですかとか、いつ頃チューリップの花は咲きますかなど興味深い質問も出され、すばらしい花壇作りになったように思います。
来春卒園される子供たちが対象だったので、今回は幼稚園の希望でチューリップを植えましたが、この花たちが卒園式のときにきれいに花を咲かせてくれることと思います。
岡山地区会からの報告
「今年も笑顔がいっぱい花壇づくり!!」
本年で5年目になります社会貢献事業「花壇づくり」が、去る11月19日岡山市の若草保育園にて行われました。
「みなさん、こんにちは。おじさん達は、全国にお花をお届けする花キューピットから来ました。今日は、先生達と一緒にお花を植えたいと思います。
園児の皆さんは、お花を植えたことがありますか?元気に育ってねってお願いしながら植えると春にはお花でいっぱいになると思います。
さあ、頑張って植えてください。」と地区長の挨拶の後、先生・園児・花キューピット会員で、40を超えるプランターに分かれて作業しました。
はじめて花を植える園児も多く、先生と一緒に笑顔でわいわい言いながら作業を終えました。現在新園舎の建設中で、少し狭い作業場となりましたが、来春は、新しい園舎をキレイな花で飾れると大変喜ばれました。
参加したメンバーもすがすがしい気持ちで帰路につきました。来年もたくさんの笑顔にあえるよう頑張ります。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第4弾 ~2009年11月から2010年1月まで
| ・茨城地区 |
関城幼稚園、明野幼稚園(筑西市) |
| ・埼玉地区 |
小鳩保育園(春日部市)、鶴ヶ島めぐみ幼稚園(鶴ヶ島市) |
| ・千葉地区 |
西船幼稚園(船橋市) |
| ・城北地区 |
春光幼稚園(足立区)、東十条保育園(北区) |
| ・都下地区 |
四恩幼稚園(青梅市) |
| ・奈良地区 |
浄正院保育園(葛城市)、川西幼稚園(磯城郡川西町) |
| ・高知地区 |
土佐幼稚園(土佐市) |
| ・長崎地区 |
遊林保育園(西海市) |
| ・宮崎地区 |
都北保育園(都城市)、太陽の子幼稚園(小林市) |
第4回花壇作りは上記9地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ |
| ・埼玉地区 |
(2008年11月21日実施) |
| ・茨城地区 |
(2009年11月 6日実施) |
| ・都下地区 |
(2009年11月10日実施) |
| ・高知地区 |
(2009年11月17日実施) |
| ・長崎地区 |
(2009年11月17日実施) |
| ・埼玉地区 |
(2009年11月19日実施) |
| ・千葉地区 |
(2009年12月10日実施) |
| ~お礼のお手紙をご紹介~ |
| ・城西地区 |
|
埼玉地区会からの報告
3回目となり、恒例となった感のある花壇づくりを今年は東部地区が担当して春日部市にある小鳩保育園さんで行われました。
当日はこの冬イチバンの冷え込みにもかかわらず、保育園児148名と0歳児12名 が花壇づくりに挑戦したそうです!「子どもは風の子」とはよく言ったもので「寒さもどこ吹く風」といわんばかりに元気に苗運びから植え付けまでを楽しんだ模様です!泥んこ遊びの延長なのかな~?
パンジーやガーデンシクラメンが箱に入っているときには出来上がりを予想できないで、探るような表情だったようですが、自分たちでプランターに思い思いに組み合わせをして植え込み、でき上がりが近づくと硬かった表情も次第に笑顔になりお手伝いをしている先生方、保護者の方々、地区担当役員さんもそんな園児の姿を見て、心が和んだのではないでしょうか?さすがに0歳児はお手伝いとはいかないので、お土産に花の苗とミッフィー人形をもらって、はしゃぎ回っていたようですよ~
参加した役員さんは「冬の陽だまりの中、穏やかな空気に包まれて、優しい心で過ごせたよ!」と笑みを浮かべて話してくれました。 世の中の情勢が変ろうとも、いつの時代も子どもは変らず元気ですね~!
茨城地区会からの報告
茨城地区会の県西ブロックでは11月6日筑西市内の関城、明野地区で社会貢献事業を実施いたしました。
はじめに地区役員の趣旨説明を、そして花(苗)の説明に入りました。ポットをとりだし、「この花の名前知っていますか~?の問いに大きな声で「パンジー」、「ではこの花は?」「わかんなーい」
苗の底の白く絡んでいる根を取り除く事などを伝えると、先生方から「知らなかった~」の声・・・そして園児達に植え方を教え、作業に入りました。
園児の一人が「僕ね5ヶ植えたよ!」すると別の園児が「私は10ヶも植えたよ」と言い、競争しながら植えつけていました。この子たちが大きくなっても、今の気持ちを持ち続け花の好きな心豊かな大人になって欲しいと思いつつ作業を見守っていました。
この日は、市の広報の方、茨城新聞社の方々が取材に来られ、ブロック長が説明等を受けられました。最後に園児達全員の前に会員一同が並び「ありがとうございました!!」の大きな声に感激し園を後にしました。
都下地区会からの報告
平成21年11月10日(火)青梅市四恩幼稚園にて花壇作りを行いました。
園児160名、幼稚園職員様10余名、クラス幹事さんや保護者様7名にご出席頂き、地元市場 青梅インターフローラ社長・スタッフ様、地区メンバーにて花壇作りを致しました。
幼稚園では前日に園児・保護者向けに事前レクチャー及び、プリントを配布してくださり、花壇の土も入れ替えて待機してくださいました。
当日は快晴。朝礼後、園長先生のご挨拶と地区長挨拶の後、クラスごとに花壇に花苗を植えました。園児たちは意欲旺盛で、列を作って自分が植えつける順番を待ちかまえていました。
植え付けの終了後は、園職員・保護者様向けに花の管理の説明の後、園児向けに花の名前や性質についての説明をしました。また、読売新聞と地元紙「西の風」の取材を受け、各紙面に掲載されました。

高知地区会からの報告
平成21年11月17日火曜日に社会貢献活動「第四回幼稚園花壇作り」を高知県土佐市の土佐幼稚園(園児97名、職員数13名)にてメンバー7名で行いました。
当日はあいにくの雨で園児がぬれる心配があったため幼稚園と相談した結果、雨の当たらない軒下でプランターのみの花植えを行うことにし、花壇については後日職員とメンバー数名で植えることといたしました。
花苗はパンジー、ビオラ、アリッサム、ガーデンシクラメンなど7種類を用意し、幼稚園のプランターが老朽化していたためプランター、土等を購入してそれに園児と一緒になって植えました。
理事長はじめ園長、職員の皆様が大変喜んで頂き、特に理事長は本部の趣意書を見てこのような機会を与えていただいた事を大変驚きと感謝して、前日には今まである花壇の整備から新たな花壇まで作って頂きました。幼稚園も園児の減少で予算がきびしく花代までまわらないのが実情である。また、園児全員で花を植えるという貴重な体験を経験させることが出来て感謝しているとのコメントも頂いた。
マスコミ等は、地元新聞社、テレビ局、ケーブルテレビ局が取材にきてもらい花キューピット、土佐幼稚園ともにコマーシャルになり大変よかったと思います。やはり無料のコマーシャルの効果は反響が大きいように感じられます。
長崎地区会からの報告
11月17日に、今にも降り出しそうな空の下、冷たい風が吹く中、元気な園児に集まっていただきプランターにパンジーとビオラの苗を植え込みました。
今回花壇作りを行った、西海市は過疎の町で、園児の減少が問題なっている町です。そのため一つの保育園では園児の数が少ないため、今回は西海市の大瀬戸町と、大島町の9件の保育園に声をかけさせて頂きました。
当日は、早朝が雨模様でしたので開催が危ぶまれたため、本来なら一箇所に集めて開催する予定でしたが、大瀬戸と大島が場所が離れているため、今回は2箇所に分かれての開催となりました。
今回は大瀬戸で開催した分の報告となります。集まってもらった園児は、6園の51名と職員さん6名。JFTDの会員は7人の参加がありました。最初に森高地区長よりお話があり、その後山田氏による植え方指導があり、早速、園児に植え込みして頂ました。園児は元気そのもので、あっという間に植え込み終了しました。最後はみんなで「ハイポーズ!!」とニッコリ写真撮影となりました。
私たち会員は、園児の満足な笑顔と元気を頂きました。お疲れ様でした。
埼玉地区会からの報告
今年も毎年恒例になりました「園児と一緒に花壇づくり」が花キューピット埼玉地区長のお膝元鶴ヶ島市のめぐみ幼稚園さんで開催されたようです。何故だかこの「花壇づくり」の日は「毎年この冬一番の冷え込みです」とお天気お姉さんがアナウンスするから不思議です・・・。
実際、前日の小春日和から一転、気温も10度を下回り雨もちらつくとの予報でした!しかし気温は低いものの、雨にも降られず花壇づくりは滞りなく行われたそうです。
地区長の挨拶も済み、埼玉西部地区の花屋さんが園児達にやさしくパンジーの苗の植え方を説明する姿がまるでお孫ちゃんとじいちゃんの関係のようでとても微笑ましかったと聞いています。
それでもそこはやんちゃな盛り、説明も半分でもうみんな早く苗を植えたくてそわそわしちゃってたようですよ~当日は年少さんから年長さんまで100名を越す大所帯!元気の良すぎる子もいればお行儀のよい子もとにかくごっちゃ混ぜ!
それでも冬の寒空の下、みんな元気に素手で土を直にいじり、思い思いにパンジーを植え込んでいたようです!今も昔も変わらず子供は泥いじり大好きなんですね~
年長さんは来春卒園してしまうのでそれまで大事に育てて園で過ごした思い出として今回植えたパンジーをいただけるようです。お手伝いの花屋さんたちもお孫ちゃんや自分の娘さんの幼少期の姿とオーバーラップさせているのか普段は見せないような柔らかな表情で一緒に花壇づくりをしている姿がとても印象的だったとのこと。
また「パンジーは毎日手入れをし、水をやり、育てても約半年の寿命ですが半年といえば自転車の補助輪と同じくらいの期間、園児たちと一緒に幼稚園で育っていくのだから 園児たちがいつか親になったときに記憶の片隅に今回の花壇づくりのことが少しでもとどまり次の世代へとつながっていけばいいですね~」と、つぶやいていた花屋さんの言葉に深く共感したとのことでした。
また来年、どこかの園にお邪魔して「優しい気持ちでこんな一日を過ごせれば」とのことでした。
千葉地区会からの報告
今回、千葉地区では「社会貢献事業の花壇作りを船橋市・西船幼稚園にて行いました。
この日用意したのはパンジーのポット苗6ケース(144個)で、園児一人につき1ポットを1つのプランターに4人で植えるというものでした。
西船幼稚園では、年長さんだけでも132人もいる大きな幼稚園でしたので時間通りにいくか心配でしたが、松丸理事をはじめ地区長や会員の皆様の熱心な指導により、事故もなくスムーズに進行することができました。
この日初めてパンジーに触れた園児も多く、みんな興味津々で講師役の会員の方々を質問攻めにしていました。出来上がったプランターには園児一人一人のネームプレートを挿してクラスごとに一列に園庭の日当たりのよい場所に設置しました。
その後、会員の皆様から育てる際の注意事項や松丸理事から「春まで愛情をもって育ててください」と園児たちにお話しをされ、園長先生や担任の先生からお礼の言葉をいただき、終了となりました。
最後にボランティアで参加された役員・会員の皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
城西地区会からのお礼のお手紙を頂きました
空気が凛と冷え渡り、本格的な冬の到来を感じるこの頃です。貴協会の皆様は益々ご活躍のことと存じます。
さて、十一月には花キューピット親子寄せ植え作りにお花の苗や土に加え、やり方指導まで全面的なご支援、ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
植えられた花々はすっかり根を広げているようです。特にノースポールは横にも上にも伸びてきました。可愛い白花株やねじれた花の株も横に広がりを見せています。園庭に並べられた花の生長を親子で楽しんでいる様子を見かけると見ている私の心まで温かくしてくれます。
今、結果ばかりを急いで、長時間をかけて慈しむ心が失われてきたのではないかと寂しく思っておりました。大切なことは、自分の足と心で大地にしっかり立つことができる子どもを育てることと常に考えておりました。本事業の趣旨を読ませていただき、大変嬉しく思いました。
鶴巻幼稚園の子どもたちは、「お花大好き」「土いじりも大好き」な子どもに成長してくれることと思います。年長組きりん組の子どもたちのメッセージを同封いたします。お礼がすっかり遅くなりましたことをお許しください。
寒さが一段と厳しくなり、忙しい年末を迎えますがお身体を大切にされてご活躍ください。まずはお礼まで。
平成二十一年十二月十六日
新宿区立鶴巻幼稚園園長小嶺 嘉代子