社会貢献事業花壇作り 6回実施報告 第4弾 2011年12月まで
| ・茨城支部 |
坂東市立中根保育所、坂東市立辺田保育所 |
| ・千葉支部 |
市原市立国分寺台西小学校、学校法人叡智学園みやこ幼稚園 |
| ・城北支部 |
池袋いづみ幼稚園 |
| ・福井支部 |
聖三一幼稚園、あさかぜ保育園、私立仁愛保育園 |
| ・岐阜支部 |
各務原市立蘇原保育所、蘇原西保育所 |
| ・名古屋支部 |
国風第三幼稚園、名古屋文化幼稚園 |
| ・京都連合支部 |
永観堂幼稚園 |
| ・大阪連合支部 |
大蓮寺パドマ幼稚園 |
| ・和歌山支部 |
学校法人本願寺学園御坊幼稚園 |
| ・鳥取支部 |
鳥取短期大学附属幼稚園、日南町立にちなん保育園 |
| ・香川支部 |
東かがわ市立三本松幼稚園 |
| ・高知支部 |
学校法人平成学園ひまわり幼稚園 |
| ・熊本支部 |
嘉島町立嘉島幼稚園 |
上記13支部の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
京都連合支部
京都支部では本年度の花壇作り支援を京都市左京区の永観堂幼稚園にて行ないました。同幼稚園は昨年創立80周年を迎えた歴史のある幼稚園で、全国有数の紅葉の名所である「永観堂禅林寺」の境内にあります。
心配されていた天気も何とか持ったようで、堀川支部長のあいさつのあと厚生部長のユーモアにあふれた花キューピットの紹介で雰囲気も和らぎ、いよいよ花壇づくりがスタート。
年長組53名が10のグループにわかれて先生方や京都支部メンバーに手伝ってもらいながら、お花の苗をプランターに植えていきました。
今回用意した苗はジュリアン・ガーデンシクラメン・パンジーなど。当日の模様はKBS京都テレビのニュースで紹介されました。
大阪連合支部
幼稚園に入ってまず最初に驚いたのは、園児達が裸足で運動場を走り回っていることでした。園の教育方針で、はだかんぼう、はだしで健康促進をはかっているとのことでした。
その元気な年中学年、121名の園児たちと、幼稚園が希望されたチューリップの球根をプランターに植えました。今日から、園児達が、水やりの世話をすることを約束してくれました。
来春、彼らが、年長学年になったころに、世話をしたチューリップの花を見ることになると思います。
和歌山支部
10月29日、和歌山支部では、御坊市内の学校法人本願寺学園御坊幼稚園にて花壇作りを実施しました。
幼稚園には花壇が無く今回の沢山のお花に非常に喜んでいただきました。
子ども達も一生懸命植え、二人一組でプランターの移動をし、可愛いジョロで水やりを行ってくれました。
岐阜支部
岐阜支部では、2箇所の保育所にて社会貢献事業花壇作りを実施しました。11月2日(水)は、各務原市立蘇原保育所にて子ども達48名と会員5名で花壇作りを実施しました。
作業前に、少し説明をした時、子ども達は「はなかっぱ」を良く知っていました。負けずに会員が着用している花キューピットジャンバーのロゴを見せて「花キューピットちゃんも覚えてね!」とお願いして作業を始めました。子ども達は手が泥んこになっても楽しそうに、プランターにパンジーやビオラなどを植えてくれました。
また、11月11日(金)は同じ各務原市内の蘇原西保育所で実施しました。あいにく、雨が降ってしまい残念でしたが、こちらも46名の子どもたちと会員5名によりプランターにパンジーやビオラを植えました。
子どもたちは泥だらけの手でハイタッチするなど、とても楽しそうにしていました。キラキラした目で作業していたのが、とても印象に残っています。
名古屋支部
今年で6回目を迎える幼稚園・保育園花壇作りは、名古屋市西区と東区の加盟店すべてに参加していただき11月2日(水)国風第三幼稚園、11月16日(水)に名古屋文化幼稚園と2つの幼稚園に花壇を提供しました。
両日とも天気に恵まれ、園児達の笑顔から楽しく花苗(ビオラ)を植えることが出来ました。また、名古屋文化幼稚園では、地元テレビ局のメーテレも撮影に駆けつけ園児達に「花の命の大切さ【花育】を伝える事業」をニュースで取上げていただきました。
園児たちの「はなかっぱ」人気に驚かされ 花壇作りを通じて先生方にも慶んでいただけたと想います。
香川支部
香川支部では、去る11月8日(火)に東かがわ市立三本松幼稚園にて花壇づくりを執り行わせていただきました。
秋晴れの中、園児37名、職員6名、花キューピット会員11名、体験学習の中学生1名でパンジー・シクラメン・ガーベラなどを植えました。
子ども達は花の名前を会員に教えてもらいながら丁寧に植えていきました。色とりどりの花壇が出来上がった後太田支部長から、はなかっぱ鉢のプレゼントに大きな歓声があがり、「はなかっぱ」を抱いて先生に写真を撮ってもらい大喜びでした。
千葉支部
千葉支部では、市原市内の小学校と松戸市内の幼稚園の2箇所で、花壇作りを実施しました。
11月8日(火)は、市原市立国分寺台西小学校の児童計190名の内、3年生98名、1年生92名が花壇作りに参加しました。3年生は、ミニプランターにビオラを2ポット植え込み、1年生は、教室前の花壇に1人2~3ポットのパンジーを植え込みました。
教室前の花壇は、前日に会員スタッフが掘り起こし、いつでも花苗を植え込める様に土をならしておきました。
今までの社会貢献事業花壇作りは幼稚園・保育園が主な対象でしたが、今回、小学校でも実施し、花育の観点でもある生命や個性について児童なりに学んで頂けたのではないかと感じました。また、「はなかっぱ」は小学校でも大変人気があり喜んで頂けました。
また、11月24日(木)は、学校法人叡智学園みやこ幼稚園にて、全園児300名のうち、年長さん90名が植え込みを行いました。他の園児たちは、花壇作りの様子を見学していました。千葉の5区にホットスポットがあり、先生との打合せ内で植え込み用土の成分表の事前提出など、気を遣うことも多くありました。
今回は、土、苗共に通常より高い物を購入し、事前にきちんと先生や保護者の方々に説明したこともあり、当日はスムーズな運営が出来ました。
こちらでも、「はなかっぱ」の知名度は高く、園児たちも大喜びで、苗植えよりもはなかっぱに人気が集中していました。
熊本支部
平成23年、11月16日。今年の花壇作りも晴天に恵まれ、青空のもとはりきってスタート。嘉島幼稚園の園児約50名が元気に参加してくれました。
まずは、花キューピットi879提携キャラクター、テレビでもおなじみの「はなかっぱ」のポットに入ったシクラメンをプレゼント。かわいい鉢植えを園児たちも気に入ってくれたようで、小さな手で盛んに撫でてくれました。
なごやかな雰囲気の中、いよいよ花壇作りへ。熊本のご当地キャラ「くまモン」に対抗して、我が支部の隊長は、「ひろモン」こと田尻裕明さん。命名の理由はくまモンの体型をご覧いただければわかります。
子育て中のパパとあって、ひろモン隊長の説明はとても分かりやすく、園児たちも真剣な顔で聞いてくれました。その成果か、70個のプランターがあれよあれよという間に完成。それに加えて、お母様方の応援で、園のまわりは色とりどりのキンギョソウとストックで彩られました。玄関前の花壇もきれいに仕上がり、ひろびろとした園庭は花でいっぱいに。
重いプランターを抱えてくれた男の子。じょうろで水を巻いてくれた女の子。みんな手を土だらけにして頑張りました。
お日さまの光を浴びて、キラキラと輝くパンジーのプランター。子どもたちの笑顔と一緒に、今日も嘉島幼稚園で元気に咲いています。
福井支部
11月17日(木) 晴天の下「第6回幼稚園・保育園花壇作り」を実施しました。
毎回福井支部の場合、一日に三箇所の幼稚園・保育園を訪問しています。福井の場合冬季は降雪のため軒下でも楽しんで頂ける様プランターに植栽するように行なっています。
最初の訪問先は福井市の中心部の聖三一幼稚園です。9時30分には、年長組みの園児さん18名、保育士10名、保護者10名、支部会員5名の総勢43名で行なわれました。
園児さんたちも事前に案内をしていた為か、待ち遠しいそうにミニバケツやスコップを持って集合しておりました。 最初に挨拶で始まり、早速私がプランターに植栽する見本を作ると真剣な眼差しで手元を見つめていました。
とにかく優しくお花を扱って下さいとお願いすると、恐る恐る色とりどりのパンジーを幼い手でプランターに植えつけていました。
皆きれい!きれい!と笑顔一杯で満開の花をさかせていました。
最後に園児より「ありがとうございました」との言葉もらい支部メンバーも感動を得ることが出来ました。 その後午後より 2ヶ所の保育園を訪れ同様の経験を致しました。
鳥取支部
11/17日南町立にちなん保育園にて、花キューピットメンバー6名と、園児のみなさん17名とパンジー苗などの植え込みを実施しました。にちなん保育園のみなさんの手馴れた手つきにびっくりしました。
園児のみなさんの「お花は大事にするんだ」「お花だいすき」「お花に水をぼくがあげるよ」とみなさんの元気な笑顔と笑い声のにぎやかなにちなん保育園の植え込みになりました。
園児のみなさんが移植ゴテをもって。花壇に向かっていっしょうけんめいな姿にこれからも、この「花育」を続けていかなければと思った一日になりました。ありがとうございました。
社会貢献事業花壇作り 5回実施報告 第6弾 2011年4月まで
| ・茨城地区 |
水海道第三保育所、水海道第六保育所(常総市) |
| ・和歌山地区 |
橋本市立兵庫幼稚園、橋本市立山内幼稚園、橋本市立隅田幼稚園(橋本市) |
第5回花壇作りは上記2地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ |
| ・和歌山地区会 |
( 11月26日、30日実施) |
和歌山地区会からの報告
和歌山地区会では、橋本市内の兵庫幼稚園、山内幼稚園、隅田幼稚園の3園で社会貢献事業花壇作りを実施しました。
晴れた良い天気の中、会員6名が園児と保護者の方と一緒になって、花壇やプランターに花を植えました。参加者のみなさんはとても楽しそうに次々に花を植えていきます。
今回、花壇作りのために、パンジー、ビオラ、アリッサム、ガーデンシクラメンなど、色とりどりの花をたくさん用意しました。園児たちは植え終えると、満足そうに笑顔でピースサインをしていました。
幼稚園は本年で廃園になるとの事で、10名から20名とそれぞれ少人数の参加ではありましたが、大変喜んでいただきました。今後、それぞれの幼稚園は統合される予定との事で、大変良い思い出になったようです。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第3弾 ~2009年10月から11月まで
| ・栃木地区 |
むつみ愛泉幼稚園(下野市)、茂木愛泉幼稚園(芳賀郡茂木町) |
| ・城西地区 |
鶴巻幼稚園(新宿区) |
| ・福井地区 |
中央保育園、鹿谷保育園(勝山市)、開成保育園(大野市) |
| ・岐阜地区 |
岐阜北幼稚園(岐阜市) |
| ・名古屋地区 |
緑ヶ丘保育園、法誓幼稚園(名古屋市) |
| ・京都地区 |
あさひ保育園(宇治市) |
| ・和歌山地区 |
保田保育所(有田市) |
| ・岡山地区 |
英田幼稚園(美作市) |
| ・佐賀地区 |
堀江保育園(佐賀市) 、大町保育園(大町町)、唐津ルーテル幼稚園(唐津市) |
第4回花壇作りは上記9地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
栃木地区会からの報告
当日は、ご父母をはじめ、沢山のおじいちゃん、おばあちゃんも参加してくださいました。沢山のプランターに花を植えた事がとても興味を誘ったらしく、お花に興味がなかった男の子達も家の庭に咲いている花にお水をあげた?とお母さんに聞く子が増えたそうです。
小さい頃から、美しいものを見て美しいと思えるやさしいこころを持った子どもたちに育ってくれればと園長先生も大変喜んでくれました。
幼稚園の広報にも花壇作りの写真を載せてくださって、「卒業アルバムのページにも花キューピットのお花屋さんたちがきてくれて、花壇作りをしたことを載せるね!」と言って下さいました。
佐賀地区会からの報告
社会貢献事業の花壇作りを10月14日に佐賀市の堀江保育園、大町町の大町保育園、唐津市の唐津ルーテル幼稚園の3か所で同時に行いました。
最初は、緊張していた園児たちも、パンジーやビオラやストックなどのお花達をみて、しだいに「かわいい」、「きれい」の声が出始め、プランターや花壇に植えこみ作業を行いました。
そして、園児たちがお水を与えて、メンバーから管理の仕方を教えてもらっている時も、素直によーく聞いて元気いっぱいの「はい」の返事をいただきました。
この事業でお花を通して、子どもたちが命の大切さを肌で感じてくれたらと思います。御力頂いたメンバーの皆さんお疲れ様でした。
京都地区会からの報告
京都地区では本年度の花壇作りを宇治市のあさひ保育園にて行ないました。昨日までの台風模様の天候からうってかわり気持ちのよい秋晴れの下、堀川地区長以下京都府南部の会員を中心とした11名が園に集合。地区長の挨拶のあと、厚生部長が子ども向けの楽しいクイズで場の雰囲気を和らげ、いよいよ花壇づくりがスタート。
この日の為に用意したパンジー、ビオラ、キンギョソウ、ガーデンシクラメン、ジュリアンなどの苗物とチューリップの球根を、2歳児から5歳児まで約60名の園児たちが約1時間にわたって、先生方や地区メンバーに手伝ってもらいながら、プランターなどへ苗や球根を植えていきました。
最後に全員が色とりどりのプランターと一緒に記念撮影を行なって無事終了。園長先生をはじめ、園児の皆さんからも御礼のことばをいただき、地区メンバーもすがすがしい気持ちになりました。
尚、当日の模様はKBS京都テレビの夕方のニュースで紹介された他、地元紙の洛南タイムス、城南新報にも記事として取り上げられました。
岡山地区会からの報告
平成21年10月27日(火)岡山地区では美作市福本の英田幼稚園(あいだようちえん)において花壇作りを行いました。
テレビ等のニュースでご存知の方も多いと思いますが、今年、美作市は7月19日の未明に竜巻が発生し全壊家屋も含め、多くの人々が被害にあいました。また同年8月9日には集中豪雨による水害の被害で死者1名、床上浸水289戸、床下浸水271戸の甚大な被害が発生しました。
そんな暗いニュースの中で少しでも明るい話題をと願い、教育委員会と相談の結果この英田幼稚園での花壇つくりを決定しました。
実施日が平日の午前中ということで、保護者の方々の参加もあまり期待できなかったのですが、作業を始めると、時間の都合のついた保護者の方々が、次々と足を運んで下さり、園児、保護者、先生、会員を合わせると60名以上もの人々が集まっていました。
園児には一人に一つのプランターを用意し、耐寒性のパンジー・ガーデンシクラメン等を植え付けてもらいました。同様に園内にある花壇にはチューリップの球根を一人一球ずつ植え、残りを保護者、先生、組合員で植えつけました。
作業の終わりに岡山地区長から『花育』の説明と、参加会員から管理(水やり等)の説明をさせて頂き、園児たちからは「ありがとうございましたー」と元気な声での御礼の言葉を頂戴し無事作業を終わりました。
なお、メディアへも教育委員会が手配してくださり、山陽新聞社、津山朝日新聞社の方が取材に来られ、それぞれに新聞に掲載されました。また市内広報誌にも掲載される予定となっています。
岐阜地区会からの報告
岐阜地区会では10月29日(木)晴天の中、岐阜市内の岐阜北幼稚園で花壇作りを実施しました。園児、教員、父母を含め114名もの参加のもと、JFTD会員5名がスタッフとして協力しました。
花はパンジー、ノースポール、ガーデンシクラメン、ウィンターコスモス、ビオラ、ナデシコ、チューリップの球根とたくさんの花苗を用意し、園庭と、隣接するどんぐり公園に植えていきました。一人一つづつ花苗を大切そうに持った園児たちは、噴水の周りの花壇にも丁寧に植えていきました。
たくさんの花を見て嬉しくなったのか園児たちは、とても広い園庭とどんぐり公園を駆け回り「みんなー!集まってー!!」と大きな声で集合させるのも一苦労でした。明るくたくましい子に育ってほしいという教育の通り、とても元気な園児たちに圧倒されるほどでした。
しかし、何よりも元気に楽しく花を植えている園児をみるとスタッフも大変うれしくなりました。園児からたくさんの元気をもらうことができたようです。
みなさまご協力をいただきまして、ありがとうございました。
福井地区会からの報告
11月5日今年の幼稚園・保育園の花育活動は、奥越地方の勝山2箇所・大野1箇所で実施致しました。
豪雪地区の為プランターにパンジーを植え付けました、園児も最初は戸惑っていましたが、直ぐに慣れた手付きで上手に植え付け自慢そうにしていました。
最後に園児の大きな声で「ありがとうございました」を聞いて参加したメンバー疲れも取れました。又地元紙の福井新聞・日刊福井の取材を受け、花育活動のPRも十分達成できました。
城西地区会からの報告
11月10日今回は新宿区にある早稲田鶴巻幼稚園での花壇作りになりました。天気が心配されたものの当日は晴天に恵まれ11月というのに汗ばむほどの陽気になりました。
参加者は 地区の役員6名、園児52名、保護者65名、先生5名で、花壇チームとプランターチームの二手に分かれての作業になりました。パンジー、ビオラ、ノースポール、ガーデンメン等の花苗に加え、約400個のチューリップの球根も一緒に植えました。
園児と保護者が楽しそうに、一緒に思い思いの花苗と球根を植えていきました。そしてあっという間にカラフルな花壇と、素敵な寄せ植えが出来上がりました。また、プランターチームは自分の植えたプランターがわかるようにシールを張り、これからも各自が責任を持ってお世話するとのことでした。
園児たちはもちろん、保護者の方々、先生にも大変喜んでいただいて、幼稚園には、子どもたちの笑い声が、いつまでも響いておりました。
和歌山地区会からの報告
今回、和歌山地区では、11月24日 午前10時から、保田保育所(有田市・尾藤満子所長)で実施しました。
参加者は、年長組68名、職員10名、父母役員5名、和歌山地区役員4名で、花苗(パンジー・ビオラ・ノースポール・ジュリアン・ガーデンシクラメン・ナデシコ)を、プランターや花壇、中庭に植えていきました。
子どもたちは手袋をはめて、ちっちゃいスコップで、わいわいがやがやと一生懸命に穴を掘り植えつけていきました。見る見るうちに花壇が出来上がり、最後にそれぞれに水をやり完成!!子どもたちは大はしゃぎ「楽しかった!! またこんなんしたいなぁ」って。
今年で尾藤満子所長は定年です。「本当に最後をこんなに飾っていただいてありがとうございました。一生忘れません」と涙ながらにおっしゃっていました。
最後に、短い時間でしたが「小さい頃から花や土に親しんでもらうこと。自分で植えた花苗だから、きっと大切に思いやりのある子に育ってくれる」と信じて保育所を後にしました。
名古屋地区会からの報告
名古屋地区では、社団法人JFTD社会貢献事業の「花壇作り」を総務委員会(津田委員長)と地元中川区会員店(全店参加)で緑ヶ丘保育園と法誓幼稚園の両園に提供させていただきました。
両日とも秋の日の爽やかなお天気に恵まれ、パンジーとシクラメンの苗を園児と共に植え込みました。両園の園児とも 日頃から「土」に親しんでいる様子で笑顔とやさしさの表情が感じとれました。
園長はじめ先生方も喜んでいただき記念写真の撮影前に園児全員から元気な声で「ありがとうございました」といわれ花育としての社会貢献事業の大切さを痛感しました。
この良き事業を地区選定広告代理店 大宣 樋口社長のはからいで地元名古屋のテレビ局(メーテレ)も取材に来ていただき夕刻のニュースに取り上げていただきました。