社会貢献事業花壇作り(平成22年2月)
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第4弾 ~2009年11月から2010年1月まで
| ・茨城地区 | 関城幼稚園、明野幼稚園(筑西市) |
| ・埼玉地区 | 小鳩保育園(春日部市)、鶴ヶ島めぐみ幼稚園(鶴ヶ島市) |
| ・千葉地区 | 西船幼稚園(船橋市) |
| ・城北地区 | 春光幼稚園(足立区)、東十条保育園(北区) |
| ・都下地区 | 四恩幼稚園(青梅市) |
| ・奈良地区 | 浄正院保育園(葛城市)、川西幼稚園(磯城郡川西町) |
| ・高知地区 | 土佐幼稚園(土佐市) |
| ・長崎地区 | 遊林保育園(西海市) |
| ・宮崎地区 | 都北保育園(都城市)、太陽の子幼稚園(小林市) |
第4回花壇作りは上記9地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
各地区会の花壇作りのお便りをご紹介します
| ~花壇作り実施のお便りをご紹介~ | |
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| ・埼玉地区 | (2008年11月21日実施) |
| ・茨城地区 | (2009年11月 6日実施) |
| ・都下地区 | (2009年11月10日実施) |
| ・高知地区 | (2009年11月17日実施) |
| ・長崎地区 | (2009年11月17日実施) |
| ・埼玉地区 | (2009年11月19日実施) |
| ・千葉地区 | (2009年12月10日実施) |
| ~お礼のお手紙をご紹介~ | |
| ・城西地区 | |
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埼玉地区会からの報告
3回目となり、恒例となった感のある花壇づくりを今年は東部地区が担当して春日部市にある小鳩保育園さんで行われました。
当日はこの冬イチバンの冷え込みにもかかわらず、保育園児148名と0歳児12名 が花壇づくりに挑戦したそうです!「子どもは風の子」とはよく言ったもので「寒さもどこ吹く風」といわんばかりに元気に苗運びから植え付けまでを楽しんだ模様です!泥んこ遊びの延長なのかな~?
パンジーやガーデンシクラメンが箱に入っているときには出来上がりを予想できないで、探るような表情だったようですが、自分たちでプランターに思い思いに組み合わせをして植え込み、でき上がりが近づくと硬かった表情も次第に笑顔になりお手伝いをしている先生方、保護者の方々、地区担当役員さんもそんな園児の姿を見て、心が和んだのではないでしょうか?さすがに0歳児はお手伝いとはいかないので、お土産に花の苗とミッフィー人形をもらって、はしゃぎ回っていたようですよ~
参加した役員さんは「冬の陽だまりの中、穏やかな空気に包まれて、優しい心で過ごせたよ!」と笑みを浮かべて話してくれました。 世の中の情勢が変ろうとも、いつの時代も子どもは変らず元気ですね~!

茨城地区会からの報告
茨城地区会の県西ブロックでは11月6日筑西市内の関城、明野地区で社会貢献事業を実施いたしました。
はじめに地区役員の趣旨説明を、そして花(苗)の説明に入りました。ポットをとりだし、「この花の名前知っていますか~?の問いに大きな声で「パンジー」、「ではこの花は?」「わかんなーい」
苗の底の白く絡んでいる根を取り除く事などを伝えると、先生方から「知らなかった~」の声・・・そして園児達に植え方を教え、作業に入りました。
園児の一人が「僕ね5ヶ植えたよ!」すると別の園児が「私は10ヶも植えたよ」と言い、競争しながら植えつけていました。この子たちが大きくなっても、今の気持ちを持ち続け花の好きな心豊かな大人になって欲しいと思いつつ作業を見守っていました。
この日は、市の広報の方、茨城新聞社の方々が取材に来られ、ブロック長が説明等を受けられました。最後に園児達全員の前に会員一同が並び「ありがとうございました!!」の大きな声に感激し園を後にしました。

都下地区会からの報告
平成21年11月10日(火)青梅市四恩幼稚園にて花壇作りを行いました。
園児160名、幼稚園職員様10余名、クラス幹事さんや保護者様7名にご出席頂き、地元市場 青梅インターフローラ社長・スタッフ様、地区メンバーにて花壇作りを致しました。
幼稚園では前日に園児・保護者向けに事前レクチャー及び、プリントを配布してくださり、花壇の土も入れ替えて待機してくださいました。
当日は快晴。朝礼後、園長先生のご挨拶と地区長挨拶の後、クラスごとに花壇に花苗を植えました。園児たちは意欲旺盛で、列を作って自分が植えつける順番を待ちかまえていました。
植え付けの終了後は、園職員・保護者様向けに花の管理の説明の後、園児向けに花の名前や性質についての説明をしました。また、読売新聞と地元紙「西の風」の取材を受け、各紙面に掲載されました。

高知地区会からの報告
平成21年11月17日火曜日に社会貢献活動「第四回幼稚園花壇作り」を高知県土佐市の土佐幼稚園(園児97名、職員数13名)にてメンバー7名で行いました。
当日はあいにくの雨で園児がぬれる心配があったため幼稚園と相談した結果、雨の当たらない軒下でプランターのみの花植えを行うことにし、花壇については後日職員とメンバー数名で植えることといたしました。
花苗はパンジー、ビオラ、アリッサム、ガーデンシクラメンなど7種類を用意し、幼稚園のプランターが老朽化していたためプランター、土等を購入してそれに園児と一緒になって植えました。
理事長はじめ園長、職員の皆様が大変喜んで頂き、特に理事長は本部の趣意書を見てこのような機会を与えていただいた事を大変驚きと感謝して、前日には今まである花壇の整備から新たな花壇まで作って頂きました。幼稚園も園児の減少で予算がきびしく花代までまわらないのが実情である。また、園児全員で花を植えるという貴重な体験を経験させることが出来て感謝しているとのコメントも頂いた。
マスコミ等は、地元新聞社、テレビ局、ケーブルテレビ局が取材にきてもらい花キューピット、土佐幼稚園ともにコマーシャルになり大変よかったと思います。やはり無料のコマーシャルの効果は反響が大きいように感じられます。

長崎地区会からの報告
11月17日に、今にも降り出しそうな空の下、冷たい風が吹く中、元気な園児に集まっていただきプランターにパンジーとビオラの苗を植え込みました。
今回花壇作りを行った、西海市は過疎の町で、園児の減少が問題なっている町です。そのため一つの保育園では園児の数が少ないため、今回は西海市の大瀬戸町と、大島町の9件の保育園に声をかけさせて頂きました。
当日は、早朝が雨模様でしたので開催が危ぶまれたため、本来なら一箇所に集めて開催する予定でしたが、大瀬戸と大島が場所が離れているため、今回は2箇所に分かれての開催となりました。
今回は大瀬戸で開催した分の報告となります。集まってもらった園児は、6園の51名と職員さん6名。JFTDの会員は7人の参加がありました。最初に森高地区長よりお話があり、その後山田氏による植え方指導があり、早速、園児に植え込みして頂ました。園児は元気そのもので、あっという間に植え込み終了しました。最後はみんなで「ハイポーズ!!」とニッコリ写真撮影となりました。
私たち会員は、園児の満足な笑顔と元気を頂きました。お疲れ様でした。

埼玉地区会からの報告
今年も毎年恒例になりました「園児と一緒に花壇づくり」が花キューピット埼玉地区長のお膝元鶴ヶ島市のめぐみ幼稚園さんで開催されたようです。何故だかこの「花壇づくり」の日は「毎年この冬一番の冷え込みです」とお天気お姉さんがアナウンスするから不思議です・・・。
実際、前日の小春日和から一転、気温も10度を下回り雨もちらつくとの予報でした!しかし気温は低いものの、雨にも降られず花壇づくりは滞りなく行われたそうです。
地区長の挨拶も済み、埼玉西部地区の花屋さんが園児達にやさしくパンジーの苗の植え方を説明する姿がまるでお孫ちゃんとじいちゃんの関係のようでとても微笑ましかったと聞いています。
それでもそこはやんちゃな盛り、説明も半分でもうみんな早く苗を植えたくてそわそわしちゃってたようですよ~当日は年少さんから年長さんまで100名を越す大所帯!元気の良すぎる子もいればお行儀のよい子もとにかくごっちゃ混ぜ!
それでも冬の寒空の下、みんな元気に素手で土を直にいじり、思い思いにパンジーを植え込んでいたようです!今も昔も変わらず子供は泥いじり大好きなんですね~
年長さんは来春卒園してしまうのでそれまで大事に育てて園で過ごした思い出として今回植えたパンジーをいただけるようです。お手伝いの花屋さんたちもお孫ちゃんや自分の娘さんの幼少期の姿とオーバーラップさせているのか普段は見せないような柔らかな表情で一緒に花壇づくりをしている姿がとても印象的だったとのこと。
また「パンジーは毎日手入れをし、水をやり、育てても約半年の寿命ですが半年といえば自転車の補助輪と同じくらいの期間、園児たちと一緒に幼稚園で育っていくのだから 園児たちがいつか親になったときに記憶の片隅に今回の花壇づくりのことが少しでもとどまり次の世代へとつながっていけばいいですね~」と、つぶやいていた花屋さんの言葉に深く共感したとのことでした。
また来年、どこかの園にお邪魔して「優しい気持ちでこんな一日を過ごせれば」とのことでした。

千葉地区会からの報告
今回、千葉地区では「社会貢献事業の花壇作りを船橋市・西船幼稚園にて行いました。
この日用意したのはパンジーのポット苗6ケース(144個)で、園児一人につき1ポットを1つのプランターに4人で植えるというものでした。
西船幼稚園では、年長さんだけでも132人もいる大きな幼稚園でしたので時間通りにいくか心配でしたが、松丸理事をはじめ地区長や会員の皆様の熱心な指導により、事故もなくスムーズに進行することができました。
この日初めてパンジーに触れた園児も多く、みんな興味津々で講師役の会員の方々を質問攻めにしていました。出来上がったプランターには園児一人一人のネームプレートを挿してクラスごとに一列に園庭の日当たりのよい場所に設置しました。
その後、会員の皆様から育てる際の注意事項や松丸理事から「春まで愛情をもって育ててください」と園児たちにお話しをされ、園長先生や担任の先生からお礼の言葉をいただき、終了となりました。
最後にボランティアで参加された役員・会員の皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

城西地区会からのお礼のお手紙を頂きました
空気が凛と冷え渡り、本格的な冬の到来を感じるこの頃です。貴協会の皆様は益々ご活躍のことと存じます。
さて、十一月には花キューピット親子寄せ植え作りにお花の苗や土に加え、やり方指導まで全面的なご支援、ご協力を頂き、心より感謝申し上げます。
植えられた花々はすっかり根を広げているようです。特にノースポールは横にも上にも伸びてきました。可愛い白花株やねじれた花の株も横に広がりを見せています。園庭に並べられた花の生長を親子で楽しんでいる様子を見かけると見ている私の心まで温かくしてくれます。
今、結果ばかりを急いで、長時間をかけて慈しむ心が失われてきたのではないかと寂しく思っておりました。大切なことは、自分の足と心で大地にしっかり立つことができる子どもを育てることと常に考えておりました。本事業の趣旨を読ませていただき、大変嬉しく思いました。
鶴巻幼稚園の子どもたちは、「お花大好き」「土いじりも大好き」な子どもに成長してくれることと思います。年長組きりん組の子どもたちのメッセージを同封いたします。お礼がすっかり遅くなりましたことをお許しください。
寒さが一段と厳しくなり、忙しい年末を迎えますがお身体を大切にされてご活躍ください。まずはお礼まで。
平成二十一年十二月十六日
新宿区立鶴巻幼稚園園長小嶺 嘉代子








