社会貢献事業花壇作り 6回実施報告 第1弾 2011年6月まで
| ・秋田支部 |
秋田県立秋田きらり支援学校、秋田県立盲学校、秋田県立聾学校 |
| ・岩手支部 |
一関市立一関小学校 |
| ・山形支部 |
学校法人松岬学園まいづる幼稚園 |
| ・石川支部 |
能美市立辰口保育園 |
| ・滋賀支部 |
彦根市立東保育園、坂本幼稚園 |
上記5支部の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
秋田支部
平成23年5月31日社会貢献活動「花壇作り」を実施いたしました。会場は秋田県の療育・特別支援教育の総合支援施設「かがやきの丘」で秋田きらり支援学校、秋田県立盲学校、秋田県立聾学校の3校と県立療育センターが一緒になった全国でも初めての施設です。
当日は天候にも恵まれ、児童生徒80人、教職員60人、保護者5名そして、秋田支部中央地区メンバー14人で、にぎやかに楽しく花植えをしました。
プランター100個にベゴニア、マリーゴールド、サルビア、日々草など子どもたちと一緒に、子どもたちの手を支えながら行われました。終了後の盲学校生徒のお礼の言葉で土の感触がふわふわして気持ちが良かったと言ってました。
記念撮影では、学校が「花キューピットさんありがとう」のパネルを用意してくれて、写真をとりました。会員一同感謝、感激でした。
新聞にも大きく取り上げられて、花キューピットの活動を理解してもらったと思います。
山形支部
山形支部では6月9日、27℃の暑さの中、会員18名の協力のもと、米沢市の観光名所の一つである上杉神社(米沢城址)に隣接する「まいづる幼稚園」様にて園児28名の「まつ組」(年長組)のみんなと花壇作りを行いました。
園側の希望により園児たちに土の感触を感じて欲しいと素手でマリーゴールドをプランターに植え込みました。活動の様子は新聞社3社、ケーブルテレビ1社より取材を受け、掲載放送されました。
また、まいづる幼稚園様のHP上の「まいづるdays」に<松男と松子の「秘密の花園」6/9>の標題でupしていただきました。
石川支部
6月10日(金)石川支部では、能美市の辰口保育園にて園児32名、教員5名、保護者の方々22名参加の元、花壇作りを実施しました。ランタナやサルビアをはじめ、9種類もの花苗と60個のプランターを用意しました。
今回、保護者の方やおじいちゃん、おばあちゃんも参加し、園児と大人が2人1組になり、1つのプランターを2人で植える共同作業で行いました。園児たちは大人に手助けしてもらいながらも、真剣な表情で一つ一つ丁寧に花を植えました。完成後、園児たちは二ッコリ笑顔で、ダブルピースをして集合写真を撮りました。
辰口保育園は4月に3つの保育園が統合されたばかりで、まだ保育園内には花がなく、今回の企画を大変喜んでいただきました。
社会貢献事業花壇作り 第4回実施報告 第1弾 ~2009年4月から6月まで~
| ・道北地区 |
明照幼稚園(旭川市) |
| ・道東地区 |
鳥取保育園、釧路わかくさ保育園(釧路市) |
| ・秋田地区 |
十文字保育所(横手市) |
| ・山形地区 |
さくら保育園(天童市) |
| ・福島地区 |
みどり幼稚園(相馬市)、浪江幼稚園(双葉郡浪江町) |
| ・長野地区 |
竜西保育園(伊那市) |
| ・城西地区 |
上ノ原幼稚園(中野区) |
| ・富山地区 |
晴雲幼稚園(富山市) |
| ・石川地区 |
向粟崎保育所(河北郡内難町) |
| ・愛知地区 |
九之坪北保育園(北名古屋市) |
| ・大阪連合地区 |
大阪ひがし幼稚園(門真市) |

第4回花壇作りは上記11地区の会員の皆さまが実施してくださいました。ありがとうございました。
香川地区会からの報告
香川地区では、5月19日4回目の花壇作りを丸亀市立中央保育所で会員12名にて行いました。正面入口付近の花壇には枯れた植木を整理してガーベラなど宿根性の鉢を、荒れ放題になっていた花壇には土を入れ替えサルビア・センパーベコニアなどを植え、園児にはプランターにマリーゴールド、朝顔を植えてもらいました。
土の中から虫がでてくるたびにダンゴ虫がいたよとかイモ虫がいたよとかうれしそうに報告してくれました。
朝顔には各自の名前のラベルもつけて、花にも虫にも親しめた一日となったようです。今回は夏場を避けて早めに実施したので作業がしやすくはかどったようです。園長先生には、普段は日々の仕事に追われて庭の手入れが全然できなかったのが今日は久々にさっぱりしてよかったと喜んでいただけました。
大阪連合地区会からの報告
第4回は、園児たちが参加不可能になり、先生達のみの参加となりました。前日の午前9時頃の確認では、予定通り園児たちと一緒に花壇作りをすることになっていました。
お昼前に「新型インフルエンザのため大阪市から要請があり、明日から1週間休園となりました。」との連絡が入りました。新型インフルエンザの終結がいつになるかも分からないため、副園長さんと相談の上予定通り花壇作りを行うことになりました。来週から園児たちが水やりをして育ててくれることになっています。
道東地区会からの報告
初夏の訪れが遅い東北海道の5月は最高気温が12~13℃しかなく、そんな肌寒い中、いっ時ですが、園児たちの元気な笑い声が響き渡りました。
5月21日(木)と26日(火)に2箇所の保育園の植え込みを実施いたしました。
始めに「花育」の基本理念のもと簡単な挨拶をさせていただき、その後、園児、先生、花店が一体となり、和気相合のうちに作業を進める事ができました。年長組みの5歳児が参加されマリーゴールド、サルビア、ベゴニア等色とりどりの苗を手に植え込みながら、肥料、土と水の補給まですべて手をかけてもらい、少しでも花を慈しむ心が育っていくことと思います。
この事業に大変喜んでもらうことができ、又終わりに園児代表から「お礼の言葉」があり、私達花店一同感激を胸に終了することができました。
道北地区会からの報告
幼稚園に着くと、校庭で元気良くかけっこの練習をする園児の声が響いています。
園児たちを微笑ましく眺めながら、集まった道北地区メンバー11人はプランターの準備を始めました。園児1人に1つプランターが当たり、花苗を植えていく作業をしました。メンバーがそれぞれ数人の園児を担当する形で作業開始です。
真剣に説明を聞いてさっと終わらせる子ども。足元の砂のほうが気になる子ども。どうしたらいいかわからなくて戸惑う子ども。こんなに小さい頃からみんな個性が違っていて、面白く感じました。
早い子遅い子いろいろいるけれど、みんな最後にジョウロでお水やって完成です!園児一人ひとり、自分で作った名札を立てて、花壇の前に並べました。
「ちゃんとお水やって、育ててね。」
「はーい!」
とってもいい返事が返ってきました。
キラキラした目をして「お花が好き!」という女の子を見て、暗いニュースの多い中にも光はあるはずだと感じ、嬉しくなりました。

長野地区会からの報告
平成21年6月4日、長野地区会では、「次世代を担う子どもたちが花にふれて心豊かに育ってほしい」という趣旨のもと、社会貢献活動の一環として、長野県伊那市の竜西保育園で花壇作りの奉仕活動を行いました。
当日は、あいにく曇り模様の天気でしたが、年中、年長の園児73名の元気一杯の歓声が、梅雨の空に届いたのか、雨も降らず作業をすることができました。
朝10時より、板山園長のあいさつ、吉田正昭地区長の説明の後、園児たちがグループごとに分かれ、支部員15名と協力して、花壇とプランターに花を植える作業を開始しました。園児たちは、スコップを片手に日々草やマリーゴールドなど10種類の花を、一生懸命に花壇やプランターに植えました。
今回の花壇作りを通して、子どもたちが、心豊かに自然を愛する心を育んでくれることを願います。また、当日は、忙しいところ、参加していただいた地区会員の皆さまにも感謝申し上げます。
なお、今回の竜西保育園での花壇作り奉仕活動は、6月5日の地元新聞、長野日報も掲載されました。
(長野地区 南信花壇作りチーム)
山形地区会からの報告
6月9日天童市さくら保育園にて第4回社会貢献事業花壇作りを行いました。
年長児24名を前に、軽部地区長が趣旨を説明し、「園児の皆さんお花をよく見てお話ししながら育ててください。そうすればお花もきれいにさいてくれます」とごあいさつし、続いて園長先生が「今日はお花屋さんと一緒にお花を植えるのをみんな楽しみにしていました。
このような機会を作っていただきましてありがとうございますと挨拶。園児からは声を揃えて「今日はよろしくお願いします」との後、担当委員長より流れをご説明し、園児の皆さんがそれぞれのプランターに立ち21名の会員と保育士の先生5名でお手伝いしながら作業が進められました。
園児たちは自分のプレートに名前を書いて、結束バンドで固定し、軽石を敷き、培養土をいれ緩効性肥料を混ぜてから、自分の好きな色の日々草を4鉢選び好きな色の配置でお花屋さんとともの植栽しました。油粕粒と化成肥料粒を乗せ完了。
お天気にも恵まれ玄関前に自分のプランターを並べ、その後ろに整列して前の園児には看板も持っていただき記念撮影しました。「大切に育てます」と園児の皆さんは声をそろえてくれました。
そのあと会員も一緒に記念撮影をし園児の作業は終了し、自分のプランターを園庭の周りにかざりました。
そのあと会員は(4m×1.3m)の大きい花壇と(1.5m×1.5m)の小さい花壇2つの3ヶ所の花壇に発酵堆肥と腐葉土をいれどじょうを改良した後、サルビア、マリーゴールド、アゲラタムを図面通りに植栽し、小さい花壇には1つは日々草、1つにはサルビア・マリーゴールドをきれいに植栽しました。
作業を終えた園児はそれぞれ自由に見学してくれました。また、植栽が終わったところで、保育士さんが乳児を前に座らせ撮影会をしたり年長児さんが植えた花を見ながらお散歩に出てくるクラスありで保育園側に大変喜んで頂きました。また、作業が終わったところで冷たいお茶なども頂きました。
今回の事業には、広報委員会のご協力によちYBC.・SAY・TUYのテレビ局3社、地元会員店の手配でコミュニティー新聞、天童市役所広報課の取材が入りました。
夕方6時台のニュースでは、3局がJFTDの社会貢献事業を包装紙、作業の様子や園児たちのインタビューが全県に流されました。

秋田地区会からの報告
秋田地区会では、6月17日横手市十文字保育所にて年長クラスの子どもたち42名と先生方とともに、地区会会員6名で花苗のプランター作りを実施しました。晴天に恵まれた中でのプランター作りでした。
最初、子どもたちは地区会員の説明をきちんと聞き、約束事を守りながら丁寧にやさしく花を植えていました。今回はベゴニアとメランポジュームを植えました。土に触りながら楽しそうに植えている姿は大変可愛く、途中、虫に驚いたりしながらみんな仲良く作業をしました。
植え終わった後、小さなジョウロで一生懸命にお水をあげる姿にも感動しました。最後に子どもたちから大きな声で「ありがとうございました。」と心のこもったお礼の言葉をいただき、地区会員一同さらに感動しました。
石川地区会からの報告
6月25日、石川地区では、向粟崎保育所にて、花壇づくりを実施いたしました。
当日は、気温30℃を超える炎天下の中、園児・職員・保護者あわせて150名以上の参加者とともに汗をふりしぼり、400以上の花苗などを植えました。
花壇のない保育所でしたので、プランターのバリエーションをかえたり、スタンドを使い高さの変化をだしたり、大型のワイン樽を使用したりして広範囲に設置しました。地元新聞社・テレビ局の取材等もあり大好評のイベントとなりました。
とても満足な仕上がりに、園児をはじめ参加して頂いた皆様の笑顔が印象的でした。
城西地区会からお礼のお手紙をいただきました

前略
この度は、私たちの幼稚園にすばらしい花園を提供くださり感謝に絶えません。美しく咲く花のような心をそだてたいと思わされております。御礼状にて。
上ノ原幼稚園
花苗と一緒に野菜苗も植えたので、花を植える楽しみと、野菜を収穫する楽しみがあります。ちいさなお子さんもいらしたので、難しいことはしませんでしたが、みんな楽しみながら出来ました。
城西地区長
