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第59回全国・北海道大会は、終了いたしました
本大会は、2011年8月23日から25日の3日間にわたり、北海道虻田郡ニセコ町 ヒルトン・ニセコビレッジにて開催されました。
3月11日東日本大震災というかつてない規模の巨大地震が発生し、東北を中心に多くの仲間が被災されました。また、原発事故も深刻な状況が続く中、開催中止も含め議論を重ねました。開催という結論を出す事が出来ましたのは、東北ブロックの支部長全員から“予定通り開催してほしい”この一言でした。
東北へ北海道から応援のメッセージを送る事を決め、今まで以上に絆を深める事が出来れば、一つの力が何千倍にもなり、被災地の皆さんに大きな力を届ける事が出来ると信じ、一生の思い出となる大会を目指して開催いたしました。
参加した皆様との絆がより強いものとなり、笑顔で大会期間中を過ごすことが出来ました。この笑顔は、帰り着いた地元でも絶やされる事はないと確信いたします。
また、少しでも役立てればと義援金箱を設置して頂き、多くの義援金をお預かりすることが出来ましたこと、これも今回のテーマである「絆」が北海道の地で深まった証しだと思います。ご協力頂きました皆様には、心から御礼を申し上げます。

| タイトル | 「第59回 花キューピット全国・北海道大会」 |
|---|---|
| 会 期 | 2011年8月23日(火)・24日(水)・25日(木) |
| 会 場 | ヒルトン・ニセコビレッジ |
| 主 催 |
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| 共 催 |
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| 主 管 |
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| 催事内容 |
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2011フローリストF-1サークル
講演Ⅰ:「震災にあたり、あらためて思う花店の役割」
講 師:花キューピットグループ協議会代表 佐藤慶喜氏 2011年8月24日(水)、北海道大会において、全国各地から集まったフローリスト約50名による研修会が開催されました。
講演Ⅰでは、東日本大震災という未曾有の事態に経営者としてどう対応したのか。その行動には先人から学んできたことが根底にあること、それは「親和と誠実」であり、平時も常に念頭においているということを話されました。
講演Ⅱでは2グループに分かれ、Ⅱ-1では花の販売不振の原因を花文化を通じて学び取り、如何にしてお客様に花を購入していただくのかについて話され、Ⅱ-2では次世代の花店の在り方や社長力、社員教育について話されました。
どちらも講演後にはディスカッションを行い、熱く議論を交わしました。
過去10年の開催実績
| 開催年 | 開催地 | 大会名 |
|---|---|---|
| 2011年(第59)回 | 北海道虻田郡ニセコ町 | 全国・北海道大会 |
| 2010年(第58)回 | 石川県金沢市 | 全国・北陸加賀百万石金沢大会 |
| 2009年(第57)回 | 鹿児島県鹿児島市 | 全国・鹿児島大会 |
| 2008年(第56)回 | 大阪府大阪市 | 全国・大阪大会 |
| 2007年(第55)回 | 広島県広島市 | 全国・広島大会 |
| 2006年(第54)回 | 宮城県仙台市 | 全国・仙台大会 |
| 2005年(第53)回 | 長野県長野市 | 全国・長野大会 |
| 2004年(第52)回 | 兵庫県神戸市 | 全国・兵庫大会 |
| 2003年(第51)回 | 東京都千代田区 | 全国・東京大会(50周年記念大会) |
| 2002年(第50)回 | 静岡県浜松市 | 全国・静岡大会 |



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