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JFTD(社団法人日本生花通信配達協会)

JFTDは 社団法人日本生花通信配達協会 の略称です
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国際交流

カウンターパートとしてのJFTD

image_work_foreign.psd.jpgインターフロラ世界大会を日本で開催
 JFTDは、海外取引のカウンターパートとして、世界各国の組織・花店ネットワークとのパートナーシップ関係を樹立、強化のため、各組織との提携交渉、再構築の協議を進めています。

 またアジアフローリスト協会(AFA)加盟組織と協議を継続し、AFA組織の基盤の強化や取引環境の整備に注力するとともに、AFA加盟組織と欧米、オセアニアの組織との関係強化、さらにはその他のアジア地域へのフラワーデザインやワイヤーサービスの伝播を図るために、JFTDとして有力な提案を行い、ネットワークの発展に寄与しています。

近年の活動実績

1992年10月
オランダ、フロリアードで政府出展会場の展示制作・管理を行いました。
同時に開催されたインターフローラワールドカップではJFTD会員高橋洋子さんが3位に入賞しました。
1995年4月
アジア諸国の生花通信配達サービスの確立を目指し、日本(JFTD)、韓国(KoreaFTD)、台湾(TFTD)とともにアジアフローリスト協会(AFA)を設立。
併せて最初のアジアカップフラワーデザイン競技会(AFA主催)を台北で開催しました。
日本代表(JFTD会員近藤一氏)が2位に入賞しました。
設立以降、年に2回理事会を開催し、アジア地域における生花通信配達組織構築、花文化普及について協議を継続しています。
1998年2月
長野冬季オリンピック期間中フラワーセレモニーの運営、表彰式への生花提供および関連ボランティア活動に参加しました。
1998年8月
アジアカップ競技会1998を札幌で開催。
日本代表(JFTD会員高橋洋子氏)が優勝しました。
1999年5月
昆明世界園芸博覧会(中国)国際館日本ブース出展に協力しました。
2001年6月
アジアカップ競技会2001を韓国ソウル市で開催。
日本代表(JFTD会員佐々木直喜氏)が2位に入賞しました。
2004年9月
インターフローラワールドカップがオーストラリア・メルボルンで開催。
日本代表(JFTD会員佐々木直喜氏)が5位に入賞しました。
2006年6月
アジアカップ2006を中国・広州市で開催。
AFA主催のもとにJFTDが競技運営、競技者サポートから会場展示に至るまでを管理しました。
その成功の結果、CFA (中国花卉協会)がアジアフローリスト協会に加盟しました。
競技では、日本代表が2位(JFTD会員井上幸信氏)、3位(JFTD会員原田昌弘氏)に選ばれました。
2006年8月
広州アジアカップ競技会において参加各組織の上位成績者4名を、第54回JFTD仙台全国大会に招聘。
JR仙台駅構内において、佐々木直喜インストラクターのコンセプトに基づく「アジアのチカラ」のテーマのもと、代表4名の作品を展示、フラワーデザインとアジアのデザイナーへの一般の認識を深める機会となりました。
2006年12月
シンガポール政府が主催するガーデンフェスティバルにJFTD会員佐々木直喜氏が参加(シンガポール政府招請)し、そのサポートを行いました。
その結果、銀賞を獲得することが出来、また日本のフラワーデザイン技術の高さを、多くの国の人々に伝えることができました。
2007年1月
タイ・チェンマイ国際園芸博覧会(AIPH国際園芸博覧会)において、ジャパンデーの出展、管理を行いました。
同時に視察団を結成し、タイにおける花文化の需要と供給について調査を行いました。
2007年11月
中国花卉小売分会(CFR)の総会が山東省済南市で開催され、JFTDに参加要請がありました。
中国花卉協会会員に日本の花文化を伝える目的でデモンストレーションを行いました。

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